# 第一工業製薬（4461） 58社・177人が参加、企業横断でDX人財育成を推進

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4461/disclosure/20260709590130
種別: その他開示
開示日: 2026-07-09
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4461

## 何が変わったか

第一工業製薬が、企業のDX担当者向けイベント「パワプラ関ヶ原 2026」を開催した。58社・177人が参加し、業務アプリ開発の実践と企業間のノウハウ共有を行った。

## 会社が挙げた理由

DX推進における専門知識を持つ人財の確保やノウハウの属人化という課題に対応し、企業横断での知見共有と人財育成を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Power Platform、Copilot、パワプラ関ヶ原 2026
- 相手先: Nippon PPEC（Power Platform Enterprise Community）
- 相手先の概要: Power Platform Enterprise Community。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: イベントの主催者と開催企業。その他の資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月19日（実施済み）
- 適用分野: DX推進、業務アプリ開発、業務改善、人財育成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東軍／デンソー 東京新虎オフィス、西軍／第一工業製薬 研究所
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 58社・177人が参加（今回のイベント）
- 業績への影響: 企業価値向上に貢献していくとしているが、売上・利益への具体的影響はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年 6 月 19 日に…イベント『パワプラ関ヶ原 2026』を当社研究所で開催しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催日：2026 年 6 月 19 日（金）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026 年 7 月 9 日」、開催日「2026 年 6 月 19 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「58 社・177 人が参加し」「開催しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「主催：Nippon PPEC（Power Platform Enterprise Community）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「主催：Nippon PPEC（Power Platform Enterprise Community）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については「主催：Nippon PPEC（Power Platform Enterprise Community）」との記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「58 社・177 人が参加」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026 年 6 月 19 日」に開催し、「58 社・177 人が参加」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「主催：Nippon PPEC」「東軍／デンソー 東京新虎オフィス」「コーポレートサイト https://www.dks-web.co.jp」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「58 社・177 人が参加」「開催日：2026 年 6 月 19 日（金）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も企業間連携と人財育成を軸に DX を推進し、企業価値向上に貢献していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「企業価値向上に貢献していきます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「企業横断で DX 人財育成を推進」「企業間でノウハウを共有するイベント」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「DX 推進を担う企業担当者が…スキルを高め」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「イベント『パワプラ関ヶ原 2026』を…開催しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「第一工業製薬は…DX を推進し、企業価値向上に貢献していきます」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「第一工業製薬（本社：京都市南区…）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東軍／デンソー 東京新虎オフィス」「西軍／第一工業製薬 研究所、オンライン配信」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「58 社・177 人が参加」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他社の開発手法や業務改善の工夫を学び」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Power Platform や Copilot」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「NEWS RELEASE」「各 位」、末尾の「本リリースについてのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な経営課題と位置づけ」「企業価値向上に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・注意書きの記載なし」）
