# 第一工業製薬（4461） 「第4回Digital縁日」開催のお知らせ（第一報)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4461/disclosure/20260707588671
種別: その他開示
開示日: 2026-07-07
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企業ページ: https://komori.app/company/4461

## 何が変わったか

第一工業製薬が、日本新薬と共催する第4回「Digital縁日」を2026年10月9日に開催すると発表した。京都の製造業などを対象に、DX関連の講演、展示、ロボットデモ、交流会を行う。

## 会社が挙げた理由

京都の地場産業のDX推進と人財育成、企業単独では得がたい知見の共有、異業種との交流機会の創出を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 第4回 Digital縁日
- 相手先: 日本新薬株式会社、リコージャパン株式会社、京都市、一般社団法人京都経営者協会
- 相手先の概要: 日本新薬株式会社（本社：京都市、代表取締役社長：中井亨）、リコージャパン株式会社（本社：東京都、代表取締役社長：笠井徹）、京都市、一般社団法人京都経営者協会。その他の所在地・資本金・設立年等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 日本新薬株式会社は共催、リコージャパン株式会社と京都市は協力、一般社団法人京都経営者協会は後援。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費：無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月9日（金）13:00～17:30（予定）
- 適用分野: 京都地場産業・製造業のDX推進、人財育成、研究開発、生産現場の高度化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 第一工業製薬 研究所（京都市南区吉祥院大河原町5）
- 拠点の規模: 定員200名（先着順）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 第4回開催（今年で4回目）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 10 月 9 日（金）に…開催します」「日程：2026 年 10 月 9 日（金）13:00～17:30（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「日本新薬株式会社…との共催」「リコージャパン株式会社…京都市の協力…後援」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 10 月 9 日（金）13:00～17:30（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「第 4 回 Digital 縁日」「今年で 4 回目の開催」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開催のお知らせ（第一報）」「開催します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「13:00～17:30（予定）」「大学教授基調講演内容（予定）」「申込開始は8月10日（仮）を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「京都市の協力」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「本イベントは、日本新薬株式会社…との共催」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「日本新薬株式会社（本社：京都市、代表取締役社長：中井亨）」「リコージャパン株式会社（本社：東京都、代表取締役社長：笠井徹）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象：京都を中心とする地場企業の皆さま」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「定員 200名（先着順）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「定員 200名（先着順）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本新薬株式会社」「リコージャパン株式会社」「京都市」「東京大学」「南カリフォルニア大学」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 10 月 9 日（金）13:00～17:30（予定）」「定員 200名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「DX推進と人財育成を目的」「交流機会の創出を目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「産官学連携イベント」「開催のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「京都の製造業を中心に」「対象：京都を中心とする地場企業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「第4回 Digital縁日」開催のお知らせ」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「第一工業製薬…は…イベント『第4回 Digital縁日』を…開催します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「第一工業製薬…は…開催します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「京都を中心とする地場企業」「開催場所：第一工業製薬 研究所（京都市南区…）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「今年で4回目の開催」「定員200名（先着順）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「第4回 Digital縁日」「ロボット『COBOTTA』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「各 位」「第一工業製薬株式会社」「本リリースについてのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「未来のものづくりを体感する特別な一日」「最先端の知見に触れ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「内容は変更となる場合があります」「13:00～17:30（予定）」「申込開始は8月10日（仮）を予定」」）
