# 第一工業製薬（4461） サステナビリティの社内リテラシー向上を推進 ～CSR調達をゲーム形式で学ぶ体験会を開催～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4461/disclosure/20260629582630
種別: その他開示
開示日: 2026-06-29
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企業ページ: https://komori.app/company/4461

## 何が変わったか

第一工業製薬は、社内のサステナビリティ理解を高めるため、CSR調達を学ぶゲーム形式の体験会を京都本社で実施した。役員を含む約60名が参加した。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画「SMART 2030」でサステナビリティを重要テーマと位置づけており、全社的なリテラシー向上が必要なため。また、サプライチェーンのグローバル化や地政学リスクの高まりを背景に、責任ある調達への対応強化が求められているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CSR調達シミュレーションゲーム『ゲーム オブ チョイス』
- 相手先: 一般社団法人グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパンのサプライチェーン分科会
- 相手先の概要: 一般社団法人グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパンのサプライチェーン分科会。ゲームを開発・監修した
- 当社との関係: 当社が同分科会の開発・監修したプログラムを社内体験会で利用した
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月29日（実施済み）
- 適用分野: CSR調達、サプライチェーン上の課題、サステナビリティ社内教育
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 京都本社（京都市南区）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 今回の体験会に役員を含む約60名が参加
- 業績への影響: 社会・環境に配慮した責任ある調達を実践し、顧客からの信頼獲得とESG評価の向上を通じて企業価値の向上につなげる方針
- 出典: 一般社団法人グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパンのサプライチェーン分科会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『ゲーム オブ チョイス』を京都本社で実施しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年6月29日」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『実施しました』『当日は…約60名が参加しました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『実施しました』『約60名が参加しました』『つなげてまいります』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『一般社団法人グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「『サプライチェーン分科会が開発・監修した』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『全社的なサステナビリティのリテラシー向上』を目的に実施したと記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「『役員含めて約60名が参加しました』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『当日は…約60名が参加しました』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『一般社団法人グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパンのサプライチェーン分科会が開発・監修』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2026年6月29日』『約60名が参加しました』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『企業価値の向上につなげてまいります』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「『顧客からの信頼獲得とESG評価の向上を通じて、企業価値の向上につなげてまいります』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「『サステナビリティの社内リテラシー向上』『CSR調達をゲーム形式で学ぶ体験会』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「『全社的なサステナビリティのリテラシー向上を目的に』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『社内リテラシー向上』『体験会を開催』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『第一工業製薬…は…実施しました』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『京都本社で実施しました』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『役員含めて約60名が参加しました』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『CSR調達シミュレーションゲーム“ゲーム オブ チョイス”』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『第一工業製薬株式会社』『本リリースに関するお問い合わせ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『サステナビリティの社内リテラシー向上を推進！』『重要テーマ』」）
