# 第一工業製薬（4461） 第一工業製薬グループ Sisterna B.V.がEcoVadisのサステナビリティ評価で「ゴールド」を取得！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4461/disclosure/20260626581092
種別: その他開示
開示日: 2026-06-26
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4461

## 何が変わったか

第一工業製薬グループのSisterna B.V.が、EcoVadisのサステナビリティ評価で「ゴールド」を取得した。4年連続で「ゴールド」以上となり、「環境」と「持続可能な調達」のスコアも向上した。

## 会社が挙げた理由

持続可能性を重視した改善活動を継続し、第一工業製薬と連携して取り組みを強化したため。具体的には、販売するショ糖脂肪酸エステルをすべてRSPO認証品に切り替え、持続可能な原材料の調達から製造、出荷まで責任ある取り組みを推進している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ショ糖脂肪酸エステル
- 相手先: EcoVadis社
- 相手先の概要: 2007年設立。環境や持続可能な調達などのテーマで企業の取り組みを評価するサステナビリティ評価機関。10万社以上を対象としている。
- 当社との関係: 第一工業製薬グループのSisterna B.V.がEcoVadis社の評価を受けた。第一工業製薬はSisterna B.V.にRSPO認証品のショ糖脂肪酸エステルを安定供給している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 食品・医薬品・香粧品
- 受賞名・認証名: EcoVadisサステナビリティ評価「ゴールド」
- 授与・認証機関: EcoVadis社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Sisterna B.V.本社：オランダ・ローゼンダール
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 4年連続で「ゴールド」以上を獲得。「環境」と「持続可能な調達」の2テーマで評価スコアが向上。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 顧客からの信頼向上と企業価値の向上につなげるとしているが、業績への具体的な影響額・比率は記載なし。
- 出典: EcoVadis社のサステナビリティ評価

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『ゴールド』認定を受けました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はなく、評価取得について記載している。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月26日」および「今回」「取得」と記載されている。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「4年連続で『ゴールド』以上の評価を獲得」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「『ゴールド』認定を受けました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取得」「認定を受けました」「スコアも向上しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「EcoVadis社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「EcoVadis社のサステナビリティ評価」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2007年に設立」「10万社以上を対象」「企業の取り組みを評価」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「第一工業製薬グループ」「第一工業製薬とRoyal Cosunの合弁会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「全評価対象企業の上位5%」「10万社以上を対象」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「4年連続で『ゴールド』以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「EcoVadis社」および「https://ecovadis.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「上位5%」「10万社以上」「4年連続」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「顧客からの信頼向上と企業価値の向上につなげてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「企業価値の向上につなげてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「EcoVadisのサステナビリティ評価で『ゴールド』を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「第一工業製薬グループ Sisterna B.V.が」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「サステナビリティ評価で『ゴールド』を取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「EcoVadis社のサステナビリティ評価」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「第一工業製薬グループのSisterna B.V.」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「全評価対象企業の上位5%に与えられる『ゴールド』」「EcoVadis社」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「本社：オランダ・ローゼンダール」「欧米中心に販売」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「RSPO認証やEcoVadis評価の名称はあるが、番号の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「各位」「本リリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界最大級かつ高い信頼性を誇る」」）
