# 第一工業製薬（4461） 大阪工研協会第76回「工業技術賞」受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4461/disclosure/20260611567821
種別: その他開示
開示日: 2026-06-11
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4461

## 何が変わったか

第一工業製薬が開発した高耐熱ポリウレタン樹脂の水分散体について、大阪工研協会の第76回「工業技術賞」を受賞した。

## 会社が挙げた理由

最適な化学構造設計による高い耐熱性と、溶剤の代わりに水を分散媒として用いることによるVOC排出低減を両立した点が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 高い耐熱性を有するポリウレタン樹脂の水分散体
- 相手先: 一般社団法人大阪工研協会
- 相手先の概要: 工業に関する研究発明や現場技術の進歩に貢献した技術者に賞を授与する団体。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 受賞対象技術の開発会社と表彰主催団体
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: 第76回「工業技術賞」
- 授与・認証機関: 一般社団法人大阪工研協会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: VOCの排出低減に寄与（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 大阪工研協会の月刊誌「科学と工業」2026年8月号に掲載予定

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「第 76 回『工業技術賞』受賞」「授賞式の様子（2026 年 5 月 22 日、KKR ホテル大阪）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 5 月 22 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「本技術は 2025 年 11 月に令和 7 年度近畿地方発明表彰『発明奨励賞』を受賞しています。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026 年 6 月 11 日」「授賞式の様子（2026 年 5 月 22 日）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞しました」「高い耐熱性を実現」「VOC の排出低減に寄与する環境にやさしい材料です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般社団法人大阪工研協会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「一般社団法人大阪工研協会が主催する第 76 回『工業技術賞』を受賞」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「工業に関する研究発明や現場技術の進歩に貢献した技術者に授与されるもの」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「第 76 回」「2026 年 5 月 22 日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果や利用実績の数値記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人大阪工研協会」「大阪工研協会の月刊誌『科学と工業』2026 年 8 月号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「高い耐熱性」「VOC の排出低減に寄与」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も高付加価値材料の開発を通じて、お客さまの課題解決および持続可能な社会の実現に取り組んでまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「大阪工研協会 第 76 回『工業技術賞』受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「高い耐熱性を有するポリウレタン樹脂の水分散体」の開発」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表内容は技術賞の受賞と技術概要。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発したポリウレタン樹脂の水分散体」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「第一工業製薬（本社：京都市南区、代表取締役社長：山路直貴）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大阪工研協会」「KKR ホテル大阪」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績や導入先に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「高い耐熱性を有するポリウレタン樹脂の水分散体」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「本リリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い耐熱性」「環境にやさしい材料」「高付加価値材料」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし。」）
