# 第一工業製薬（4461） 固体分散体の設計自由度を高める新たな技術を確認　日本薬剤学会 第41年会でポスター発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4461/disclosure/20260528551743
種別: その他開示
開示日: 2026-05-28
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企業ページ: https://komori.app/company/4461

## 何が変わったか

第一工業製薬は、ショ糖脂肪酸エステルを固体分散体の調製後に加えても、難溶性物質の溶出性を改善できることを静岡県立大学との共同研究で確認した。研究成果を2026年6月4日に日本薬剤学会第41年会でポスター発表する予定。

## 会社が挙げた理由

難溶性物質の増加を背景に、医薬品開発で溶出性や吸収性を改善する技術の重要性が高まっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DK エステル、ショ糖脂肪酸エステル
- 相手先: 静岡県公立大学法人静岡県立大学
- 相手先の概要: 所在地：静岡市、学長：今井康之。公立大学法人。
- 当社との関係: 共同研究を実施。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 医薬品開発、製剤設計、難溶性物質の溶出性・吸収性改善
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 公益社団法人 日本薬剤学会 第41年会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「本研究成果は、2026年6月4日に開催される日本薬剤学会 第41年会にてポスター発表予定です。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「第一工業製薬株式会社と静岡県立大学との共同研究により」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「発表日時：2026年6月4日（木）10:15～11:15」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「当社はこれまで、固体分散体にショ糖脂肪酸エステルを添加することで溶出性や経口吸収性が向上することを報告してきました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026年5月28日／2026年6月4日に開催される日本薬剤学会 第41年会にてポスター発表予定です。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「貢献することが期待されます。／今後はさらなる検証を進め、医薬品業界の開発効率向上への貢献を目指します。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「静岡県公立大学法人静岡県立大学」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「静岡県立大学との共同研究により」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「所在地：静岡市、学長：今井康之／静岡県公立大学法人」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「静岡県立大学との共同研究」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「溶出性を改善することを確認しました。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「溶出性を改善することを確認しました。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「公益社団法人 日本薬剤学会 第41年会 https://apstj41.mons.work/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「溶出性を改善することを確認しました。／発表日時：2026年6月4日（木）10:15～11:15」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「医薬品開発における製剤設計の自由度向上に貢献することが期待されます。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「当社のショ糖脂肪酸エステル「DK エステル」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「医薬品開発における製剤設計／医薬品業界の開発効率向上」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「添加タイミングに依存しない新たな製剤設計の選択肢を提供するものです。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社のショ糖脂肪酸エステル「DK エステル」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「第一工業製薬株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「開催場所：京都市勧業館 みやこめっせ」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本研究成果は、2026年6月4日に開催される日本薬剤学会 第41年会にてポスター発表予定です。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「添加方法の違いを評価しました。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「DK エステル／クルクミン／HPMC-AS」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「NEWS RELEASE／本リリースについてのお問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「固体分散体の設計自由度を高める新たな技術／製剤開発の柔軟性向上に寄与します。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「今後はさらなる検証を進め／貢献することが期待されます。」）
