# 第一工業製薬（4461） 香りが気になる方に無香性ヘアケアを

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4461/disclosure/20260508519042
種別: その他開示
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4461

## 何が変わったか

第一工業製薬の臭気中和技術を採用した、ホーユーの無香性ヘアケアブランド「mushu」が共同開発され、シャンプーとトリートメントの販売が開始される。販売は2026年5月10日からAmazonで開始予定。

## 会社が挙げた理由

妊娠期の体調変化や嗅覚過敏など、香りに配慮が必要な生活シーンに対応するため。ホーユーの無臭コンセプトに対し、第一工業製薬が臭気制御および処方設計面で協力した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: mushu（ムシュ）、ムシュ シャンプー、ムシュ トリートメント、臭気中和法
- 相手先: ホーユー株式会社
- 相手先の概要: 本社：愛知県名古屋市東区徳川一丁目501番地。代表：代表取締役 社長執行役員 佐々木義広。創業：1905年、創立：1923年、資本金：1億1000万円、従業員数：1,080名（2025年10月31日時点）、連結売上高：527億円（2025年10月31日決算）。事業内容：ヘアカラー・頭髪化粧品の製造・販売。国内生産拠点：瀬戸工場、桜が丘工場。
- 当社との関係: 第一工業製薬が開発初期段階から参画し、臭気中和法を応用した処方設計を技術面から協力。ホーユーと共同開発。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1,780円（税抜）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月10日（日）予定、Amazonで販売開始
- 適用分野: 一般家庭向けヘアケア、妊娠期の体調変化や嗅覚過敏など香りに配慮が必要な生活シーン
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 瀬戸工場：愛知県瀬戸市山の田町106番地の2、桜が丘工場：愛知県瀬戸市穴田町985
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 臭気測定結果：84％減、80％減
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 当社臭気判定士による測定結果（2025年9月4日生産前サンプル）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2026年5月10日（日）からホーユーよりAmazonにて販売開始予定です。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「ホーユーと共同開発を行いました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「発売日：2026年5月10日（日）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「当社独自技術「臭気中和法」が採用されたことをお知らせします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「Amazonで販売開始予定です。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「販売開始予定です。／本技術は、ニオイを感じないことを保証するものではありません。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「ホーユー株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「ホーユーと共同開発を行いました。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「ホーユー株式会社 会社概要」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係についての記載はありません。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「ホーユー株式会社の無香性ブランド「mushu」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「84％減　80％減」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「2025年9月4日生産前サンプルによる当社臭気判定士による測定結果」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「ホーユー株式会社／「mushu」商品ページ URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「84％減、80％減／2025年9月4日生産前サンプル」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益への具体的な言及はありません。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はありません。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「シャンプーとトリートメントが2026年5月10日からホーユーよりAmazonにて販売開始予定です。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「商品名：ムシュ シャンプー／ムシュ トリートメント」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「“無臭を目指す”という新発想。無香性ブランド「mushu」登場。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「ホーユーと共同開発を行いました。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「第一工業製薬（本社：京都市南区、代表取締役社長：山路直貴）は」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はありません。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「ホーユーよりAmazonにて販売開始予定です。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「ホーユーの無香性ブランド「mushu」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「強い香りで臭気を覆うマスキングとは異なり、臭気の知覚そのものを抑制する点を特長としています。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「mushu（ムシュ）」「臭気中和法」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「NEWS RELEASE」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「無臭を目指す」という新しいコンセプト／“無臭を目指す”という新発想。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「本技術は、ニオイを感じないことを保証するものではありません。」）
