# 第一工業製薬（4461） 人的資本を基盤としたサステナビリティ経営を推進

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4461/disclosure/20260420506397
種別: その他開示
開示日: 2026-04-20
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4461

## 何が変わったか

人的資本を重視する経営方針のもと、女性や若手、育児・介護と仕事を両立する社員などが働きやすい環境づくりを強化する。具体策として、対話の場の継続、デジタル社内報によるコミュニティ形成、女性管理職との座談会を実施した。

## 会社が挙げた理由

2024年12月の社内調査でキャリア形成の課題が判明したため。多様な人財が能力を発揮し、安心して働き続けられる環境を整備することで、企業の成長、企業価値の向上、持続可能な社会の実現を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 人的資本経営、キャリア形成、職場環境整備
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 本社：京都市南区。座談会開催場所：本社
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 人的資本への投資により企業価値の向上を目指すと記載
- 出典: 2024年12月の社内調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2 月 6 日に本社で女性管理職との座談会を開催しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 2 月 6 日 本社にて」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2016 年に『社員活躍推進委員会』を設置」「対話の場を今後も継続していきます」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2 月 6 日に本社で女性管理職との座談会を開催しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開催しました」「2030 年までに女性管理職比率 15％を目指しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「2030 年までに女性管理職比率 15％を目指しています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2030 年までに女性管理職比率 15％を目指しています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2024 年 12 月の社内調査でキャリア形成の課題が判明」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2030 年までに女性管理職比率 15％を目指しています」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「人的資本への投資で多様な人財の活躍と企業価値の向上、持続可能な社会の実現をめざします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「企業の成長」「企業価値の向上」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「人的資本を基盤としたサステナビリティ経営を推進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「中期経営計画『SMART 2030』において、人的資本の強化をサステナビリティ経営の中核に位置づけています」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2016 年に『社員活躍推進委員会』を設置」「取り組みを強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、多様な人財がそれぞれの能力を発揮し…環境づくりを強化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「第一工業製薬（本社：京都市南区…）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「本社：京都市南区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「本リリースについてのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「サステナビリティ経営の中核に位置づけています」「環境づくりを強化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2030 年までに女性管理職比率 15％を目指しています」」）
