# 第一工業製薬（4461） TEMPO酸化セルロースナノファイバーの作り方を講演

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4461/disclosure/20260413502251
種別: その他開示
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4461

## 何が変わったか

第一工業製薬が、2026年4月16日に大阪市中央公会堂で開催されるセミナーで、TEMPO酸化セルロースナノファイバー「レオクリスタ」の製造方法や特性について講演する。

## 会社が挙げた理由

セミナーを通じて、レオクリスタの製造技術や、製造方法がCNFの特性に与える影響を紹介するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: レオクリスタ®、TEMPO酸化セルロースナノファイバー
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: セミナー参加費は無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月16日（木）13:30～（講演は15:00～15:25、予定）
- 適用分野: セラミックス、電池、化粧品、レオロジーコントロール、微粒子の分散、沈降抑制
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪市中央公会堂 小集会室（大阪市北区中之島1丁目1番27号）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 幅約3nm
- 利用実績: 様々な分野で採用（件数・社数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2026年4月16日（木）に大阪市中央公会堂で開催されるセミナー」「開催日時 2026年4月16日（木）13:30～」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年4月16日（木）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本講演では、レオクリスタ®の製造方法や特性等について紹介します。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026年4月16日（木）に開催されるセミナーにおいて、講演を行います。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「講演を行います」「レオクリスタ®は、世界で初めて実用化されたCNFです。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「セミナー「ナノトビ ナノセルロースは料理だ！…」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員・大株主等との関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「採用先の具体的な名称の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「幅約3nmのシングルナノファイバー」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「https://nanotobi.com/event/event-392/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「幅約3nm」「2026年4月16日（木）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「セミナーにおいて、TEMPO酸化セルロースナノファイバーに関する講演を行います。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「レオクリスタ®」「当社講演時間 15:00～15:25」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「製造方法や特性等について紹介します。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社の『レオクリスタ®』」「当社技術をご紹介します。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「第一工業製薬（本社：京都市南区、代表取締役社長：山路直貴）」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「世界で初めて実用化されたCNFです。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「大阪市中央公会堂 小集会室」「大阪市北区中之島1丁目1番27号」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「様々な分野で採用いただいています。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「レオクリスタ®」「TEMPO酸化セルロースナノファイバー」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「NEWS RELEASE」「本リリースについてのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「最も細かい幅約3nm」「さまざまな領域における課題解決への貢献が期待されています。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
