# 第一工業製薬（4461） 中東情勢を背景とした当社製品の価格改定について（第2報）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4461/disclosure/20260410501283
種別: その他開示
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4461

## 何が変わったか

中東情勢による原材料価格の上昇を受け、主要製品の販売価格を2026年4月の次回出荷分から引き上げる。製品群ごとの値上げ幅は1kg当たり50円以上から250円以上。

## 会社が挙げた理由

中東情勢の緊迫化に起因する原材料価格の高騰。安定供給の維持およびコスト抑制策に努めるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 界面活性剤類、水溶性高分子材料、ショ糖由来製品、セルロース由来製品、水系ウレタン樹脂、ウレタン樹脂、光硬化樹脂、その他製品
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 界面活性剤類：＋150円/kg以上；水溶性高分子材料：＋250円/kg以上；ショ糖由来製品：＋100円/kg以上；セルロース由来製品：＋50円/kg以上；水系ウレタン樹脂：＋60円/kg以上；ウレタン樹脂：＋100円/kg以上；光硬化樹脂：＋150円/kg以上；その他製品：＋100円/kg以上
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月、次回出荷分より（予定）
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 京都市南区（本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「販売価格を下記の通り改定いたします」「2026 年 4 月、次回出荷分より」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年 4 月、次回出荷分より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「中東情勢を背景とした当社製品の価格改定について（第 2 報）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026 年 4 月、次回出荷分より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売価格を下記の通り改定いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員・大株主等の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・提供先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「＋150 円/kg 以上」「＋250 円/kg 以上」等」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026 年 4 月、次回出荷分より」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「第一工業製薬によるNEWS RELEASE。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「製品群ごとの「円/kg以上」と「2026年4月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「主要製品の販売価格」「対象製品および価格改定幅」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「8つの製品群を列挙し、「その他製品」も対象としている。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「価格改定実施時期」「販売価格を下記の通り改定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社製品」「第一工業製薬の主要製品」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「第一工業製薬株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性に関する記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「製品群名以外の技術識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安定供給の維持およびコスト抑制策を鋭意努めてまいる所存」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化に起因する原材料価格高騰」」）
