# 第一工業製薬（4461） 京丹後市に企業版ふるさと納税を実施ー「新シルク産業創造事業プロジェクト」を支援ー

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4461/disclosure/20260403597849
種別: その他開示
開示日: 2026-04-03
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4461

## 何が変わったか

第一工業製薬は、京丹後市の「新シルク産業創造事業プロジェクト」を支援するため、企業版ふるさと納税による寄付を実施し、2026年3月26日に感謝状を受け取った。昨年に続く寄付である。

## 会社が挙げた理由

京丹後市の養蚕・絹織物の伝統を支援し、絹織物産業の継承と地域経済の活性化を目的とする同プロジェクトを支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 新シルク産業創造事業プロジェクト
- 相手先: 京丹後市
- 相手先の概要: 京都府京丹後市。市長は中山泰。絹織物産業の継承と地域経済活性化を目的に、絹を核とした新産業の創出を目指す地方自治体。
- 当社との関係: 企業版ふるさと納税制度を通じて京丹後市に寄付を行う支援関係。昨年に続く寄付。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月26日（実施済み。京丹後市役所で感謝状を拝受）
- 適用分野: 養蚕・絹織物産業、地域経済活性化、新産業創出
- 受賞名・認証名: 感謝状
- 授与・認証機関: 京丹後市
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 京丹後市のリリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「京丹後市に対し、企業版ふるさと納税制度（地方創生応援税制）を通じて寄付を行いました」「2026年3月26日（木）…感謝状を拝受しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月26日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「昨年に続き」「昨年に引き続き寄付を決定しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「寄付を行いました」「感謝状を拝受しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「寄付を行いました」「寄付を決定しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「京丹後市」「京丹後市長」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「京丹後市の中山市長」「絹織物産業の継承と地域経済活性化を目的」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「京丹後市」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「京丹後市に対し…寄付を行いました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「寄付額や効果の数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「寄付額・利用実績等の数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「京丹後市のリリース：https://www.city.kyotango.lg.jp/material/files/group/3/20260327_n295.pdf」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「寄付額・効果の数値の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「地域社会と連携し、持続可能な産業の発展に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「企業版ふるさと納税制度…を通じて寄付」「地域社会と連携」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「京丹後市が推進する『新シルク産業創造事業プロジェクト』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「寄付を行いました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「第一工業製薬…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「京丹後市に対し」「京丹後市が推進する」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・導入先等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「本リリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「100年以上の企業歴」「持続可能な産業の発展に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
