# 第一工業製薬（4461） 「DBJ健康経営（ヘルスマネジメント）格付」 8回連続で最高ランクの格付を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4461/disclosure/20260331594070
種別: その他開示
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4461

## 何が変わったか

第一工業製薬が、DBJの健康経営に関する格付で、従業員の健康配慮への取り組みが特に優れている企業として最高ランクを取得した。今回で8回連続となる。

## 会社が挙げた理由

健康経営を人的資本の基盤となる重要な経営テーマに位置づけていること、健康データの分析・モニタリングや社内発信を継続していること、人事制度・人財戦略・DXプロジェクトを通じて人的資本マネジメントを具体化していることが高く評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DBJ健康経営（ヘルスマネジメント）格付／DBJ健康格付融資
- 相手先: 株式会社日本政策投資銀行（DBJ）
- 相手先の概要: 健康経営格付の専門手法を導入した融資メニューを提供する金融機関。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 相手先の関係: not_disclosed
- 当社との関係: DBJから健康経営格付を取得した関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 従業員の健康配慮、健康経営、人的資本マネジメント
- 受賞名・認証名: DBJ健康経営（ヘルスマネジメント）格付・最高ランク
- 授与・認証機関: 株式会社日本政策投資銀行（DBJ）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 8回連続で最高ランクの格付を取得
- 利用実績: 8回連続の取得
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社日本政策投資銀行（DBJ）独自の評価システム

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「8回連続で最高ランクの格付を取得しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「8回連続で最高ランクの格付を取得」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「取得しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「最高ランクの格付を取得しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「株式会社日本政策投資銀行（以下『DBJ』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「DBJの『DBJ 健康経営（ヘルスマネジメント）格付』において…取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「DBJ独自の評価システムにより…企業を評価・選定する」「健康経営格付の専門手法を導入した世界で初めての融資メニュー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「格付取得に関する記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「8回連続」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「8回連続」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社日本政策投資銀行（DBJ）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「8回連続で最高ランク」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「企業価値の持続的な向上を両立させる健康経営」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「最高ランクの格付を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社的な健康意識の涵養」「今後も全社一丸となって推進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「健康経営格付の取得に関する記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「従業員の健康配慮への取り組みが特に優れている」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「第一工業製薬…は…最高ランクの格付を取得」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「最高ランクの格付」「世界で初めての融資メニュー」「DBJ独自の評価システム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DBJ健康経営（ヘルスマネジメント）格付」「株式会社日本政策投資銀行」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最高ランク」「世界で初めて」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし」）
