# 第一工業製薬（4461） カイコハナサナギタケ冬虫夏草が男性の更年期症状を改善！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4461/disclosure/20260316582152
種別: その他開示
開示日: 2026-03-16
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4461

## 何が変わったか

40歳以上の男性を対象にした臨床試験で、食品素材「カイコハナサナギタケ冬虫夏草」の12週間摂取により、男性更年期症状の指標が改善したと発表した。結果は学会誌に論文掲載された。

## 会社が挙げた理由

男性更年期症状への影響を検証するため、カイコ冬虫夏草とプラセボ食品を比較する臨床試験を実施したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カイコハナサナギタケ冬虫夏草（カイコ冬虫夏草）
- 相手先: 日本抗加齢医学会、株式会社メディカルレビュー社
- 相手先の概要: 日本抗加齢医学会：学会。株式会社メディカルレビュー社：掲載誌『アンチ・エイジング医学』の発行所。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 第一工業製薬が研究成果を発表し、同社所属者が論文を著者として執筆。資本関係・人的関係・取引関係の詳細はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 男性更年期症状の改善、健康食品・サプリメントの活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: AMSスコア総スコア、心理的因子、身体的因子で統計学的に有意な改善
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本抗加齢医学会雑誌『アンチ・エイジング医学』2026年2月号

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『臨床試験の結果、カイコ冬虫夏草を摂取することで…統計学的に有意な改善が認められました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『カイコ冬虫夏草またはプラセボ食品を12週間摂取』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『これまでの臨床試験では…確認してきました』『関連リリース…2024年8月9日』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『本研究成果は、2026年2月10日発行…に論文として掲載されました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表題『男性の更年期症状を改善！』、『改善することを確認しました』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『発行学会：日本抗加齢医学会』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『本研究成果は…雑誌「アンチ・エイジング医学」に論文として掲載されました』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『発行学会：日本抗加齢医学会』『発行所：株式会社メディカルレビュー社』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『AMSスコアの総スコア…心理的因子および身体的因子においても…改善』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『12週間摂取』『12週間後検査』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『アンチ・エイジング医学』『日本抗加齢医学会』『株式会社メディカルレビュー社』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『40歳以上の男性68名』『12週間』『発行日：2026年2月10日』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『さらなる研究を推進し…社会課題の解決に貢献してまいります』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『研究成果は…論文として掲載されました』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『カイコ冬虫夏草が男性の更年期症状に及ぼす影響を検証』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『これまでの臨床試験では…』『こうした背景を踏まえ…本臨床試験を実施』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社では…食品素材「カイコハナサナギタケ冬虫夏草」に着目』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『第一工業製薬…は』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「販売数・導入先・利用者数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『ランダム化プラセボ対照二重盲検並行群間比較試験』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『カイコハナサナギタケ冬虫夏草』『AMSスコア』『論文標題：…』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『NEWS RELEASE』『本リリースについてのお問い合わせ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『男性の更年期症状を改善！』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『症状の背景や重症度には個人差があり』『解析は…3名を除外した65名で実施』」）
