# 第一工業製薬（4461） 株主優待制度の実施に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4461/disclosure/20260224567232
種別: 開示
開示日: 2026-02-24
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4461

## 何が変わったか

2026年度に、100株以上を保有する株主に対して、保有株式数に応じた1,000～6,000ポイントを付与する株主優待を実施します。全株主には、当社ライフサイエンス関連商品を特別価格で購入できるクーポンも配布します。

## 会社が挙げた理由

株主への支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高め、中長期保有の株主を増やし、当社製品への理解を深めてもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 次年度実施する株主優待制度
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年2月24日（決議日）
- 実施日: 2026年3月末日現在の株主を対象に実施（予定）。ポイントの贈呈時期は2026年5月中旬予定、特別販売クーポンの贈呈時期は2026年6月下旬予定。
- 対象期間: 次年度（2026年3月末日現在の株主を対象とする株主優待）
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 対象株主は1単元（100株）以上保有。進呈ポイント数は100株～299株が1,000ポイント、300株～499株が3,000ポイント、500株～999株が5,000ポイント、1,000株以上が6,000ポイント。優待対象商品は4,000種類以上。
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への支援に感謝し、当社株式投資の魅力を高め、中長期的に保有する株主を増やし、当社製品への理解を深めてもらうため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年5月中旬（予定）に『優待倶楽部のご案内』を送付し、2026年6月下旬（予定）に配当金関連書類とともに株主優待特別販売クーポンを送付する予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「当社では、株主の皆様からご支援に感謝し、株主優待制度を導入しています」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待制度の実施に関するお知らせ」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社株式投資の魅力を高め、中長期的に保有いただける株主様を増やすこと」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「毎年３月末日現在の株主名簿に記載または記録された１単元(100株)以上保有の株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「100株～299株　1,000ポイント」「贈呈時期：2026年５月中旬（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1単元(100株)以上」「1,000ポイント」「4,000種類以上」「2026年６月下旬（予定）」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2026年２月24日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「優待対象となる株主と商品内容の記載のみで、契約相手方の名称はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「進呈ポイント数」「進呈時期 5月中旬」「2026年５月中旬（予定）に『優待倶楽部のご案内』をお送りします」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「当社では…株主優待制度を導入しています」「次年度実施する株主優待制度」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「次年度実施する株主優待制度について、下記のとおり決議」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の具体的な日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年３月末日現在の株主名簿に記載または記録された…株主様を対象」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「次年度実施する株主優待制度」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2026年２月24日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年５月中旬（予定）」「2026年６月下旬（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年２月24日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「進呈いたします」「2026年５月中旬（予定）」「送付する予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主の皆様にはもれなく」「株主様を対象」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「次年度実施する株主優待制度」「2026年５月中旬（予定）」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待制度の実施に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「株主優待特別販売クーポンを進呈いたします」とあるが、割引率・金額・費用の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式投資の魅力を高め」「当社製品への理解を一層深めていただくことを目的」」）
