# 第一工業製薬（4461） 第一セラモ、「TCT Japan 2026」で革新的な3Dプリンタ材料を展示

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4461/disclosure/20260121536317
種別: その他開示
開示日: 2026-01-21
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4461

## 何が変わったか

第一セラモが、金属・セラミックス粉末と樹脂バインダーを混ぜた3Dプリンタ用フィラメント材料を展示会で紹介する。造形品・焼結品の展示と造形デモンストレーションも行う予定。

## 会社が挙げた理由

第一セラモの材料設計技術や造形プロセスを紹介し、3Dプリンティング・AM技術の活用を通じた交流やビジネスマッチングにつなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 金属・セラミックス対応 3Dプリンタ用フィラメント、金属・セラミックス造形品・焼結品、3Dプリンタ向けマルチマテリアル
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 第一セラモは第一工業製薬株式会社のグループ会社。第一セラモは粉末射出成形（PIM）用コンパウンド製品および受託製造を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月28日から30日までの展示会で紹介予定
- 適用分野: 3Dプリンティング・AM技術、粉末射出成形（PIM）、セラミックス粉末射出成形（CIM）、金属粉末射出成形（MIM）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 滋賀県東近江市五個荘日吉町432
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: The TCT Group（TCT Japanの主催者）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2026年1月28日（水）から30日（金）まで東京ビッグサイトで開催される「TCT Japan 2026」に出展します。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「開催日時 2026年1月28日（水）～30日（金）10:00～17:00」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026年1月21日／2026年1月28日（水）から30日（金）まで」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「フィラメント方式の3Dプリンタ用材料を開発しました。／造形デモンストレーションを実施予定です。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「契約先・導入先・提携先の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「第一工業製薬（本社：京都市南区、代表取締役社長：山路直貴）のグループ会社である第一セラモ」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、効果、利用実績、業績影響の数値は記載されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測に関する記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「公式サイト https://www.tctjapan.jp/／世界5か国・地域で展示会やカンファレンスを展開する「The TCT Group」が主催」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「金属・セラミックス対応3Dプリンタ用フィラメント、造形品・焼結品、造形デモを出展／数値効果の記載はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「金属・セラミックス対応3Dプリンタ用フィラメント、造形品・焼結品を紹介します。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「TCT Japan 2026への出展／ブース 小間番号3S-D16」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「金属・セラミックス粉末と樹脂バインダーを混合したフィラメント方式の3Dプリンタ用材料を開発しました。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「第一セラモは、独自に開発したバインダーと混練技術を活用し」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「第一工業製薬のグループ会社である第一セラモ」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「革新的な3Dプリンタ材料／国内最大級の3Dプリンティング・AM技術の総合展」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「開催場所 東京ビッグサイト（東京都江東区有明3-11-1）」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「複雑形状や内部の空洞化など従来の技術では難しかった特殊形状の金属・セラミックスの焼結品が得られる」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「材料押出法：MEX法／チタン合金（Ti64）／SUS316L」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「NEWS RELEASE／【本リリースについてのお問い合わせ先】」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「革新的な造形プロセス／業界最前線の技術をご体感ください」）
