# 第一工業製薬（4461） 「すすぎ不要」で金属加工後の洗浄工程を短縮！洗浄性・防錆性・安全性を兼ね備えた中性ノンリンス洗浄剤を開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4461/disclosure/20260114533096
種別: その他開示
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4461

## 何が変わったか

第一工業製薬が、金属加工部品向けの中性ノンリンス洗浄剤「DK ビークリヤ CW-8730」を開発した。すすぎを不要にし、洗浄・防錆・作業環境の安全性を両立する製品としている。

## 会社が挙げた理由

金属加工現場での水使用量・洗浄時間・コスト負担や、洗浄後の防錆処理負担に対応するとともに、作業環境の安全性向上や設備保護に対する中性タイプの需要に応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DK ビークリヤ CW-8730
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 金属加工部品、自動車部品製造、電子部品、精密機器、一般工業用部品
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「中性タイプのノンリンス洗浄剤「DK ビークリヤ CW-8730」を開発しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「2026年1月14日。提供開始日・発売日の記載なし。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「DK ビークリヤ CW-8730」を開発しました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開発しました」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「すすぎ不要」「高い洗浄性能と防錆効果を両立」「同等の洗浄性能を維持」と記載。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員・大株主などの関係先の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「自動車部品製造などの用途説明はあるが、顧客名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「各洗浄剤 5wt%水溶液に軟鋼板を浸漬」と記載。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「期間・累計・予測値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社独自の界面活性剤配合技術」「試験前後の板の重量変化で評価」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「工程短縮」「節水・時短・エネルギーコスト削減に貢献」と記載。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「研究と製品提供を進めてまいります」。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「洗浄剤を開発しました」「製品提供を進めてまいります」。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「電子部品などの精密機器や自動車部品、一般工業用部品など幅広い分野」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「従来はアルカリ性ノンリンス洗浄剤を提供し、今回「中性ノンリンス洗浄剤」を開発。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社独自の界面活性剤配合技術により」「開発しました」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「第一工業製薬株式会社が「開発しました」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する最上級・順位表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地として京都市は示されているが、事業対象地域の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のアルカリ性ノンリンス洗浄剤と同等の洗浄性能を維持」。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DK ビークリヤ CW-8730」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「NEWS RELEASE」、末尾に「本リリースについてのお問い合わせ先」と記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「優れた洗浄性」「高い洗浄性能」「優れた仕上がり性」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし。」）
