# 第一工業製薬（4461） 京都大学との共同研究開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4461/disclosure/20251030582148
種別: 業務提携
開示日: 2025-10-30
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/4461

## 何が変わったか

第一工業製薬は京都大学と、同社が創製した化合物を使って神経変性疾患の新規治療薬を目指す共同研究を開始した。研究では薬効評価と作用機序の解明を行い、あわせてEVERの共同利用型研究施設も使い始める。

## 会社が挙げた理由

当社化合物の神経変性疾患に対する薬効評価や作用機序の解明を進めるため。また、共同利用型研究施設の活用により実験環境を拡充し、検討を加速するとともに、専門家との連携を強化して研究活動を促進するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 京都大学
- 提携先の事業内容: 神経変性疾患、特にパーキンソン病及び類縁疾患の分子機構の解明と新規治療法開発
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 神経変性疾患に対する薬効評価や作用機序の解明を行う、共同利用型研究施設「Share Lab EVER SHIMOGAMO」の利用を開始する
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2025年10月30日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期業績予想の変更はありません。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「京都大学との共同研究契約を締結しました」「本共同研究を開始しました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「当社が創製した化合物を用いて、京都大学の髙橋良輔特定教授らのグループとともに、薬効評価および作用機序の解明を進めてまいります」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「本文に株式取得、出資、持株比率に関する記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「神経変性疾患に対する薬効評価や作用機序の解明を行うことを目的」」「『Share Lab EVER SHIMOGAMO』の利用を開始します」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「神経変性疾患における新規治療薬の創出に向けた京都大学との共同研究」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「薬効評価や作用機序の解明を行うことを目的としております」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に両者の競合・事業重複に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「京都大学の髙橋良輔特定教授とともに」との記載はあるが、京都大学側のコメントはない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「京都大学の髙橋良輔特定教授」「主な研究テーマ：神経変性疾患、特にパーキンソン病及び類縁疾患の分子機構の解明と新規治療法開発」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に提携前の両者の関係に関する記載はない。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「第一工業製薬（本社：京都府京都市）」」「京都大学」「左京区下鴨に位置する『Share Lab EVER SHIMOGAMO』」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「これまでの対症療法とは異なる、治療という新たな選択肢の提供をめざします」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「本共同研究では…薬効評価や作用機序の解明を行うことを目的としております」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「「2025年10月30日」「本共同研究を開始しました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有・ロックアップ・解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「なお、本件による2026年3月期業績予想の変更はありません」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「本文に提携規模や事業への影響度を示す金額・比率の記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「薬効評価や作用機序の解明を進めてまいります」「健康寿命の延伸とQOL…の向上に取り組んでまいります」」）
