# 第一工業製薬（4461） 2026年３月期  第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4461/disclosure/20251029581276
種別: 決算
開示日: 2025-10-30
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4461

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、成長領域の需要拡大を背景に増収増益となった。通期業績予想と年間配当予想も修正され、年間配当予想は140円に引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

ハイエンドサーバ向け低誘電樹脂材料や新規電池材料の負極用複合接着剤の引き合いが一段と強まり、成長領域における需要の拡大が業績を牽引したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":37611,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 営業利益: {"value":3868,"unit":"百万円","yoy_pct":56.3}
- 経常利益: {"value":3603,"unit":"百万円","yoy_pct":39.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2182,"unit":"百万円","yoy_pct":73.7}
- １株当たり当期純利益: 223.97円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.4,"前期末":39.9}
- 総資産: {"value":102398,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":51974,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2928,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1267,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1475,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":19586,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":80000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2},"営業利益":{"value":8200,"unit":"百万円","yoy_pct":53.2},"経常利益":{"value":7900,"unit":"百万円","yoy_pct":37.7},"純利益":{"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":74}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":80000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":8200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7900,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":140,"change":40,"change_rate":40,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1571,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 10684321
- 期末自己株式数: 102742
- 業績の増減要因: 電子・情報セグメントの低誘電樹脂材料、環境・エネルギーセグメントの電池用材料の負極用水系複合接着剤が大幅に伸長し、成長領域の需要拡大が業績を牽引した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「37,611」百万円、通期予想は「80,000」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高は「37,611」百万円、営業利益は「3,868」百万円。通期予想は売上高「80,000」百万円、営業利益「8,200」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は376億11百万円（前年同期比6.2％増）」「営業利益は38億68百万円（前年同期比56.3％増）」「親会社株主に帰属する中間純利益は21億82百万円（前年同期比73.7％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比「6.2％増」、営業利益は前年同期比「56.3％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「3,868」百万円、経常利益「3,603」百万円、親会社株主に帰属する中間純利益「2,182」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「8,200」百万円、「対前期増減率53.2％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「配当表では2025年3月期の年間配当金が「100.00」円、2026年3月期予想が「140.00」円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産処分損 72」百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「電子・情報は「2,794」百万円（前年同期比13.8％増）、環境・エネルギーは前年同期の「2億1百万円の損失」から「6億54百万円の営業利益」、ライフ・ウェルネスは「286」百万円（前年同期比43.9％増）、コア・マテリアルは前年同期「21百万円」から「132百万円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年3月期中間期45.4％」「2025年3月期39.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 2,928」百万円、「前年同期は35億1百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「引き合いが一段と強まり」「成長領域における需要の拡大が業績を牽引」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「成長領域における需要の拡大が業績を牽引し、増収増益となりました」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「円安や原材料価格の上昇、海外需要の減速」、自社施策として「高付加価値製品の拡充を進めています」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年9月30日」、営業利益は「3,868」百万円（前年同期比「56.3％増」）。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安や原材料価格の上昇、海外需要の減速」「米国の金融政策の影響、中国経済の減速や欧州の景気停滞」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比につきましては、変更後の区分方法により作成した前中間連結会計期間の数値と比較しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『SMART 2030』で掲げた『ユニ・トップ』戦略のもと」「今後も計画前倒しに向けて、各戦略を着実に実行してまいります」。」）
