# 第一工業製薬（4461） 第25回日本メンズヘルス医学会で冬虫夏草の研究成果を発表！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4461/disclosure/20251002567720
種別: その他開示
開示日: 2025-10-03
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4461

## 何が変わったか

第一工業製薬が、2025年10月11～12日開催の第25回日本メンズヘルス医学会で、カイコハナサナギタケ冬虫夏草の臨床試験結果を口頭発表する。また、順天堂大学の堀江重郎教授による、同素材の研究成果にも触れる共催ランチョンセミナーを開催する。

## 会社が挙げた理由

男性のテストステロン低下によるLOH症候群が社会的課題として注目されており、男性の健康支援に関する研究成果と製品開発の方向性を共有し、ヘルスケア分野への貢献を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カイコハナサナギタケ冬虫夏草
- 相手先: 順天堂大学（堀江重郎教授）
- 相手先の概要: 順天堂大学大学院医学研究科の泌尿器科学・創造長寿医学教授である堀江重郎氏。その他の所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 第一工業製薬と順天堂大学・堀江重郎教授が冬虫夏草の機能性について共同で検討を進めている。また、第一工業製薬がランチョンセミナーを共催する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月11日～12日（学会での発表・セミナー開催予定。事後オンデマンド配信は2025年11月4日～30日予定）
- 適用分野: メンズヘルス、男性更年期症状、LOH症候群、テストステロン低下、ヘルスケア
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 浜松町コンベンションホール（東京都港区浜松町2-3-1）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 健康な中高年男性を対象とした臨床試験で、男性更年期症状の緩和およびテストステロンの増加を確認（具体的な数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 売上・利益への影響はnot_disclosed。今後のヘルスケア分野への貢献を目指すと記載。
- 出典: 第25回日本メンズヘルス医学会の公式サイトおよびプログラム（https://www.c-linkage.co.jp/menshealth25/、https://www.c-linkage.co.jp/menshealth25/doc/program.pdf）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年10月11日(土)、10月12日（日）に開催される『第25回日本メンズヘルス医学会』」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社と共同で検討を進めている冬虫夏草の機能性」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月11日(土)～10月12日（日）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本学会では、当社が実施した臨床試験結果を元に…発表します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年10月3日」および「2025年10月11日(土)、10月12日（日）に開催される」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「増加を確認しました」／「発表します」／「配信予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「順天堂大学大学院医学研究科」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社と共同で検討を進めている冬虫夏草の機能性」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「順天堂大学大学院医学研究科 泌尿器科学・創造長寿医学 教授 堀江重郎先生」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社と共同で検討を進めている」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「男性更年期症状の緩和およびテストステロンの増加を確認しました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「効果の数値・期間に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公式サイト https://www.c-linkage.co.jp/menshealth25/」／「プログラム https://www.c-linkage.co.jp/menshealth25/doc/program.pdf」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「男性更年期症状の改善効果」／「テストステロンの増加」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「研究と製品開発の方向性を広く共有し、今後のヘルスケア分野への貢献をめざしていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「テストステロンを高める食品素材」／「製品開発の方向性」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「カイコハナサナギタケ冬虫夏草」／「第25回日本メンズヘルス医学会」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「食品素材として、カイコハナサナギタケ冬虫夏草に着目し、研究を進めています」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が実施した臨床試験結果」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「第一工業製薬（本社:京都市南区…）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「テストステロン研究の第一人者・堀江重郎教授」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「浜松町コンベンションホール（東京都港区浜松町2-3-1）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「カイコハナサナギタケ冬虫夏草」／「第25回日本メンズヘルス医学会」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最新の研究成果」／「テストステロン研究の第一人者」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「事後オンデマンド配信予定（一部プログラムを除く）」」）
