# 第一工業製薬（4461） 「ものづくりワールド大阪・次世代3Dプリンタ展」に第一セラモが出展！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4461/disclosure/20250930564812
種別: その他開示
開示日: 2025-09-30
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4461

## 何が変わったか

第一セラモが、2025年10月1～3日に大阪で開かれる次世代3Dプリンタ展へ、金属・セラミックス粉末を使ったフィラメントや造形品を出展する。会場では焼結品の展示と造形デモンストレーションも予定している。

## 会社が挙げた理由

第一セラモが有する材料設計技術と造形プロセスを紹介し、顧客の多様なニーズに応じた材料設計による新たな価値創造を追求するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 金属・セラミックスの3Dプリンタ用フィラメント、金属・セラミックス造形品・焼結品、3Dプリンタ向けマルチマテリアル
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 第一セラモは第一工業製薬のグループ会社。第一セラモはPIM用コンパウンド製品およびその受託製造を事業内容とする。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月1日～3日（出展予定）
- 適用分野: 3Dプリンタによる金属・セラミックス造形、セラミックス粉末射出成形（CIM）、金属粉末射出成形（MIM）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 第一セラモ株式会社：滋賀県東近江市五個荘日吉町432
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ものづくりワールド大阪・次世代3Dプリンタ展の公式ウェブサイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年10月1日（水）から3日（金）まで」「出展します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 10 月 1 日（水）～3 日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「第一セラモが出展！」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開催される…に出展します」「実施予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出展します」「造形デモンストレーションも実施予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する社名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「第一工業製薬…のグループ会社である第一セラモ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、効果、能力、利用実績等の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ものづくりワールド大阪・次世代3Dプリンタ展」公式URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「多彩な造形品」「新たな価値創造」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益・収益の記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「展示会…に出展します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「2号館 小間番号 11-64」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「粉末射出成形技術を応用」「3Dプリンタ用材料のほか…CIM用およびMIM用コンパウンド」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「フィラメント材料を開発しました」「独自開発のバインダーと混練技術」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「グループ会社である第一セラモ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「インテックス大阪（大阪市住之江区南港北1-5-102）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の技術では難しかった特殊形状…の焼結品が得られる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「金属材料：SUS316L、Cu、Ti64、インコネル」「セラミックス材料：アルミナ、ジルコニア」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「本リリースについてのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「造形プロセスの革新性」「業界の最前線で進行する革新的な技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・免責・不確実性に関する記載なし」）
