# 第一工業製薬（4461） 第38回日経ニューオフィス賞「近畿ニューオフィス奨励賞」を受賞しました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4461/disclosure/20250930564807
種別: その他開示
開示日: 2025-09-30
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4461

## 何が変わったか

第一工業製薬の本社オフィスが、第38回日経ニューオフィス賞で「近畿ニューオフィス奨励賞」を受賞した。

## 会社が挙げた理由

健康経営に関する100を超える従業員向け施策、創業時の商標を取り入れた空間デザイン、企業文化の継承への取り組みなどが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 本社オフィス
- 相手先: 日本経済新聞社、一般社団法人ニューオフィス推進協会（NOPA）
- 相手先の概要: 日本経済新聞社および一般社団法人ニューオフィス推進協会（NOPA）。本賞の主催者。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 受賞企業と表彰制度の主催者。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年8月（本社移転・実績）
- 適用分野: ニューオフィス、健康経営、従業員の健康・生産性向上、企業文化の継承
- 受賞名・認証名: 第38回日経ニューオフィス賞「近畿ニューオフィス奨励賞」
- 授与・認証機関: 日本経済新聞社、一般社団法人ニューオフィス推進協会（NOPA）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 京都市南区、JR京都駅前（本社オフィス）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: より高い仕事の成果につながっていると記載。具体的な数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 第38回日経ニューオフィス賞 受賞オフィス紹介ページ（NOPA）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『近畿ニューオフィス奨励賞』を受賞しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年9月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「第38回日経ニューオフィス賞の受賞を発表」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞しました」「取り入れています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「日本経済新聞社と一般社団法人ニューオフィス推進協会（NOPA）が主催する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「日本経済新聞社と一般社団法人ニューオフィス推進協会（NOPA）が主催する第38回日経ニューオフィス賞」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「日本経済新聞社と一般社団法人ニューオフィス推進協会（NOPA）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「100を超える従業員の心身の健康をサポートする施策」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「100を超える…施策」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第38回日経ニューオフィス賞 受賞オフィス紹介ページ」およびNOPAのURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年8月にJR京都駅前へ本社を移転」「100を超える…施策」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「本社オフィスを活用してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「近畿ニューオフィス奨励賞」を受賞」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「当社の本社オフィス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は本社オフィスの受賞」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社の本社オフィスは…受賞しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「第一工業製薬…の本社オフィス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「賞名と受賞事実の記載のみ」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「近畿ニューオフィス奨励賞」「JR京都駅前へ本社を移転」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・顧客名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「従業員の幸福度を高め、生産性のさらなる向上をめざして」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きの記載なし」）
