# 第一工業製薬（4461） 難溶性物質の溶出性・吸収性改善に貢献！ショ糖脂肪酸エステルによる固体分散体製剤特性の向上～第33回DDSカンファランスで発表～（9月12日）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4461/disclosure/20250903552473
種別: その他開示
開示日: 2025-09-03
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4461

## 何が変わったか

当社は、ショ糖脂肪酸エステルを使った固体分散体について、クルクミンの溶出性・吸収性が向上した研究成果を、2025年9月12日のDDSカンファランスで発表する。静岡県立大学との共同研究による発表である。

## 会社が挙げた理由

医薬品や健康食品分野で、水に溶けにくい機能性物質の溶出性・消化管内での吸収性を改善することが重要な課題であるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ショ糖脂肪酸エステル、HPMC-ASを担体とする非晶質固体分散体
- 相手先: 静岡県立大学
- 相手先の概要: 公立大学。所在地は静岡県と記載されているが、詳細な所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 静岡県立大学と共同研究を行っている。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月12日（予定、学会での発表日）
- 適用分野: 医薬品、健康食品
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 静岡県立大学草薙キャンパス（静岡市）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: クルクミンの溶出性や吸収性が著しく向上したと記載されているが、数値はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 第33回DDSカンファランス

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2025年9月12日（金）に開催される「第33回DDSカンファランス」において口頭発表を行います。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「静岡県立大学と共同研究によるものである。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年9月12日（金）10:25～10:40」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「リリース日：2025年9月3日。発表日時：2025年9月12日（金）10:25～10:40」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「クルクミンの溶出性や吸収性が著しく向上しました。／今後の応用に向けて、さらに検討を進めていきたいと考えています。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「静岡県立大学と共同研究によるものである。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「本発表は、静岡県立大学と共同研究によるもので」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「静岡県立大学草薙キャンパス（静岡市）」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「溶出性や吸収性が著しく向上したと記載されているが、数値はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「発表日時：2025年9月12日（金）10:25～10:40」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「第33回 DDS カンファランス https://sites.google.com/view/33ddscshizuoka/home」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「溶出性や吸収性が著しく向上しました。／2025年9月12日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「医薬品分野や健康食品などの技術開発へ貢献してまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「今後の応用に向けて、さらに検討を進めていきたいと考えています。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「HPMC-ASを担体とする非晶質固体分散体の特性に及ぼすショ糖脂肪酸エステルの影響」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「当社が長年取り組んできたショ糖脂肪酸エステルの技術が、非晶質固体分散体においても一定の効果を示すことが確認できました。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「本発表は、静岡県立大学と共同研究によるもので」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「第一工業製薬（本社:京都市南区、代表取締役社長:山路直貴）は」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「静岡県立大学 草薙キャンパス（静岡市）およびオンラインによるハイブリッド開催」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「学会での研究発表に関する記載のみ。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「酢酸コハク酸ヒドロキシプロピルメチルセルロース（HPMC-AS）／クルクミン」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「NEWS RELEASE／各位／第一工業製薬株式会社」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「クルクミンの溶出性や吸収性が著しく向上しました。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「今後の応用に向けて、さらに検討を進めていきたいと考えています。」）
