# 第一工業製薬（4461） 第一セラモの3Dプリンタ用フィラメントの特徴をわかりやすく解説！兵庫県立工業技術センター主催セミナー「新たな樹脂・金属３Ｄプリンタの潮流」で講演

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4461/disclosure/20250903552466
種別: その他開示
開示日: 2025-09-03
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4461

## 何が変わったか

グループ会社の第一セラモが、金属・セラミックス粉末と樹脂バインダーを混ぜた3Dプリンタ用フィラメントを紹介する講演を、2025年9月10日に開催予定のセミナーで行う。

## 会社が挙げた理由

3Dプリンタの素材として、より多くの顧客に活用してもらい、3Dプリンタによる製造をより身近で実用的なものにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 3Dプリンタ用フィラメント（アルミナ、SUS316L）
- 相手先: 兵庫県立工業技術センター
- 相手先の概要: 兵庫県神戸市須磨区行平町3-1-12に所在する公的な工業技術センター。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 第一セラモが同センター主催セミナーで講演する関係。第一セラモは第一工業製薬のグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月10日（水）13時～（講演開催予定）
- 適用分野: 金属・セラミックスの3D造形、MEX法による3Dプリンタ製造
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 第一セラモ株式会社：滋賀県東近江市五個荘日吉町432
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 緻密かつ高密度な造形品を容易に作ることができる（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 兵庫県立工業技術センター主催セミナー『新たな樹脂・金属3Dプリンタの潮流』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年9月10日（水）に兵庫県立工業技術センターで開催されるセミナー」「開催日時 2025年9月10日（水）13時～」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「セミナー『新たな樹脂・金属3Dプリンタの潮流』で講演します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年9月10日（水）13時～」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年9月10日（水）に…開催されるセミナー…で講演します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「第一セラモ…は…セミナー…で講演します」「緻密かつ高密度な造形品を容易に作ることができる」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「兵庫県立工業技術センター主催セミナー」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「開催場所 兵庫県立工業技術センター（兵庫県神戸市須磨区行平町3-1-12）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「第一工業製薬…のグループ会社である第一セラモ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「定量的な効果、契約金額、利用実績等の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「兵庫県立工業技術センター主催セミナー」および申込URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「緻密かつ高密度な造形品を容易に作ることができる」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「セミナー…で講演します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「開催場所 兵庫県立工業技術センター」「講演タイトル」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「フィラメント材料についてご紹介します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「第一セラモの3Dプリンタ用フィラメント」「第一セラモ…フィラメント材料」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「第一工業製薬…のグループ会社である第一セラモ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「兵庫県立工業技術センター（兵庫県神戸市須磨区行平町3-1-12）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「左：アルミナ 右：SUS316L」「材料押出法：MEX法」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「本リリースについてのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「3Dプリンタによる製造をより身近で実用的なものにしていくことをめざします」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・将来見通しの注意書きなし」）
