# 第一工業製薬（4461） NIOCANの消臭メカニズム「臭気中和」の可視化に挑戦！～第38回におい・かおり環境学会でポスター発表～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4461/disclosure/20250821545096
種別: その他開示
開示日: 2025-08-21
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4461

## 何が変わったか

NIOCANの消臭の仕組みである「臭気中和」について、ニオイセンサを使って客観的・定量的に捉える研究成果を学会でポスター発表する。これにより、個人差に左右されにくい評価や、今後の製品開発への活用が期待されている。

## 会社が挙げた理由

官能評価に加えてニオイセンサを用いることで、臭気中和現象を定量的に捉えられる可能性が示され、客観的な評価、データの収集・蓄積、高精度で効果的な製品開発につながることが期待されるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NIOCAN®（消臭・除菌スプレー）
- 相手先: 第38回におい・かおり環境学会
- 相手先の概要: 2025年8月27日～28日に福岡女子大学（福岡県福岡市東区）で開催される学会。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が学会で研究成果をポスター発表する関係。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月28日（予定、ポスター発表日時は10:40～12:00）
- 適用分野: 生活空間、職場環境などの消臭・におい評価
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡女子大学（福岡県福岡市東区）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 臭気中和現象をニオイセンサで定量的に捉えられる可能性。具体的な数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 第38回におい・かおり環境学会（https://orea.or.jp/gakkai-katsudou/gakkai/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2025年8月27日（水）から28日（木）まで…ポスター発表を行います。／【発表日時】2025年8月28日（木）10:40～12:00」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「【発表日時】2025年8月28日（木）10:40～12:00」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本発表では…「臭気中和」現象の可視化を検討した結果について紹介します。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「リリース日：2025年8月21日／学会日程：2025年8月27日（水）～28日（木）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「臭気中和の現象を定量的に捉えられる可能性が示されました。／製品開発につながることが期待されます。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「第38回におい・かおり環境学会／開催場所 福岡女子大学」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「学会名 第38回におい・かおり環境学会／日程 2025年8月27日～28日／開催場所 福岡女子大学」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「定量的な効果について具体的な数値の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測に関する記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「第38回におい・かおり環境学会／https://orea.or.jp/gakkai-katsudou/gakkai/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「2025年8月28日（木）10:40～12:00／具体的な効果数値の記載なし。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「においの可視化や評価技術の向上といった研究開発を通じて…社会の実現をめざしてまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「当社の消臭・除菌スプレー「NIOCAN」／高精度で効果的な製品開発につながることが期待されます。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「当社の消臭・除菌スプレー「NIOCAN」の消臭メカニズム」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「これまで、その消臭効果は官能評価で確認されてきました。今回の研究では…ニオイセンサを用いる」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社の消臭・除菌スプレー「NIOCAN」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「第一工業製薬…は…ポスター発表を行います。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「開催場所 福岡女子大学（福岡県福岡市東区）」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「これまで…官能評価で確認されてきました。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「NIOCAN®／ニオイセンサを用いた「感覚的消臭による臭気中和」の表現」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「NEWS RELEASE／各位／本リリースについてのお問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「可視化に挑戦！／高精度で効果的な製品開発につながることが期待されます。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「定量的に捉えられる可能性が示されました。／製品開発につながることが期待されます。」）
