# 第一工業製薬（4461） 第一工業製薬と晉一化工、COMNEXT 2025に共同出展！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4461/disclosure/20250722517411
種別: その他開示
開示日: 2025-07-22
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4461

## 何が変わったか

第一工業製薬は、グループ会社の晉一化工股份有限公司と共同で、COMNEXT 2025に高機能通信材料を出展すると発表した。低誘電樹脂、常温硬化型樹脂、分散剤など、次世代通信や半導体向けの製品・材料を紹介する。

## 会社が挙げた理由

次世代通信を支える高機能材料を紹介し、通信技術の進化と持続可能なデジタル社会の発展に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MP-1250、常温硬化型高強度ウレタン樹脂、非水系分散剤、炭化水素樹脂、超低誘電反応性リン系難燃剤、中空シリカ粒子、ビスマレイミド樹脂、熱硬化性低誘電ポリイミド樹脂
- 相手先: 晉一化工股份有限公司
- 相手先の概要: 本社：台湾・台北市。1975年創立。繊維助剤、プラスチック添加剤、基板樹脂などを開発・製造し、近年は生化学・電気化学の観点から台湾の農業・エネルギー分野にも取り組む。
- 当社との関係: グループ会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 入場料無料（展示会）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月30日から8月1日まで（出展予定）
- 適用分野: 光通信、5G/6G通信、次世代高速通信機器、実装基板・プリント基板材料・パッケージ材料、放熱材料、電磁波吸収・シールド材、封止剤、半導体パッケージング、台湾の農業・エネルギー分野
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京ビッグサイト 南展示棟（東京都江東区有明3-11-1）
- 拠点の規模: 当社ブース 南2ホール、小間番号C11-30
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: COMNEXT公式サイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「7月30日（水）から8月1日（金）まで東京ビッグサイトで開催される」「共同出展します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「期間：2025年7月30日（水）～8月1日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「第一工業製薬と晉一化工、COMNEXT 2025に共同出展！」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開催される」「共同出展します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「共同出展します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「グループ会社である晉一化工股份有限公司」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「晉一化工股份有限公司とともに」「共同出展します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：台湾・台北市」「1975年の創立以来」「繊維助剤、プラスチック添加剤、基板樹脂など」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グループ会社である晉一化工股份有限公司」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「出展期間、創立年、小間番号等の記載のみ」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「【公式サイト】https://www.cbw-expo.jp/ja-jp/about/mob.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「高性能材料」「性能向上に貢献」「生産効率を高め」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「通信技術のさらなる進化と持続可能なデジタル社会の発展に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「情報通信関連材料のご紹介」「製品と応用例をご紹介します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「情報通信分野向け」「5G・6G通信領域材料」「半導体パッケージング材料」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「製品と応用例をご紹介します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「第一工業製薬株式会社」「グループ会社である晉一化工股份有限公司とともに」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「次世代高速通信向け低誘電樹脂『MP-1250』」「小間番号 C11-30」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的な高機能材料」「高性能材料」「高機能樹脂」」）
