# 第一工業製薬（4461） ミズノのゴルフクラブに「レオクリスタ」が初採用 セルロースナノファイバーでクラブの軽量化、高強度化を実現！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4461/disclosure/20250616590418
種別: その他開示
開示日: 2025-06-16
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4461

## 何が変わったか

第一工業製薬のセルロースナノファイバー「レオクリスタ」が、ミズノのゴルフクラブ「ST-MAX 230 LITE DRIVER」のシャフトに初めて採用された。CNFとの複合化により、軽量設計を維持しながら衝撃強度の向上が期待されている。

## 会社が挙げた理由

ミズノのゴルフクラブに採用されたため。CNFとCFRPを複合化することで衝撃強度の向上が期待され、シニア・レディース向けの軽量設計を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: レオクリスタ®、ST-MAX 230 LITE DRIVER、PLTNM MFUSION AERO
- 相手先: ミズノ株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ミズノ株式会社のゴルフクラブに第一工業製薬のCNF製品を提供し、採用された。過去には共同研究にも関係している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月10日（ミズノのゴルフクラブ発売日、実績）
- 適用分野: ゴルフクラブのドライバーシャフト部分、CFRP（炭素繊維強化プラスチック）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: CNFの幅約3nm。衝撃強度の向上が期待されるが、向上率はnot_disclosed。
- 利用実績: 今回のゴルフクラブに初採用。その他、ボールペンインクやセラミックスバインダーなどに実用化済み。件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: アドバンスドバイオカーボンコンソーシアム、東京大学とミズノ株式会社が開発した方法、ミズノ株式会社の関連資料・製品紹介ページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「6月10日に発売されたミズノ株式会社様のゴルフクラブに、セルロースナノファイバー（CNF）が初めて採用された」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「初めて採用されたことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「6月10日に発売された」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『レオクリスタ®』が初めて採用された」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「6月10日に発売された」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「CNFとの複合化により衝撃強度の向上が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ミズノ株式会社様のゴルフクラブ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ミズノ株式会社様のゴルフクラブに、セルロースナノファイバー（CNF）が初めて採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「そのような関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ミズノ株式会社様のゴルフクラブ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「幅約3nmのシングルナノファイバー」「衝撃強度の向上が期待されます」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「幅約3nm」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「アドバンスドバイオカーボンコンソーシアム」「東京大学とミズノ株式会社様が開発した方法」「関連URL」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「幅約3nm」「6月10日に発売された」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「CNFの実用化を促進し、持続可能な社会の実現に貢献していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『レオクリスタ®』が初めて採用された」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「今回採用されたゴルフクラブ（ドライバーシャフト部分）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「レオクリスタ®が初めて採用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「もとに当社が製造しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「第一工業製薬株式会社…お知らせします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「『レオクリスタ®』が初めて採用」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社：京都市南区」「ミズノ株式会社様のゴルフクラブ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ミズノ株式会社様のゴルフクラブに…採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ST-MAX 230 LITE DRIVER」「PLTNM MFUSION AERO」「TEMPO酸化技術」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「本リリースについてのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「軽量化、高強度化を実現！」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「衝撃強度の向上が期待されます」」）
