# 第一工業製薬（4461） セルロース材料の高機能化と実用例を発表！～2025年繊維学会年次大会（6／11～13）で特別講演～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4461/disclosure/20250604580451
種別: その他開示
開示日: 2025-06-04
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企業ページ: https://komori.app/company/4461

## 何が変わったか

第一工業製薬が、セルロースナノファイバー製品「レオクリスタ」の技術と実用化事例について、2025年繊維学会年次大会で特別講演を行うと発表した。講演では、塗料・インク・セラミックス・化粧品などへの用途展開や、熱可塑・難燃材料への展開を紹介する。

## 会社が挙げた理由

同社のセルロースナノファイバーの取り組みが、学術研究に基づく企業の商品開発事例として評価され、繊維学会年次大会の実行委員会から招待講演として推薦されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: レオクリスタ（セルロースナノファイバー、CNF）
- 相手先: 一般社団法人 繊維学会
- 相手先の概要: 繊維学会年次大会の主催者。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed
- 当社との関係: 第一工業製薬が2025年繊維学会年次大会で講演を行い、同大会実行委員会から招待講演として推薦された関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 塗料、インク、セラミックス、化粧品、熱可塑材料、難燃材料
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: タワーホール船堀（東京都江戸川区）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: CNFの幅約3 nm、シングルナノファイバーを均一に調製可能
- 利用実績: インクの分散剤や化粧品のテクスチャー改良など、さまざまな用途に実用展開中
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2025年繊維学会年次大会（主催：一般社団法人 繊維学会）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2025年6月11日（水）から13日（金）まで開催される大会において特別講演を行います。発表日時は2025年6月12日（木）13:20～14:00。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「実行委員会より招待講演として推薦いただいたものです。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「【発表日時】2025年6月12日（木） 13:20～14:00」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本講演は、当社のセルロースナノファイバーの取り組みが…招待講演として推薦いただいたものです。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2025年6月4日／2025年6月12日（木）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「本講演では、レオクリスタの技術紹介と実用化事例について発表します。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「主催：一般社団法人 繊維学会」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「用途としてインクの分散剤や化粧品のテクスチャー改良などが示されているが、導入先企業名は記載されていない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「幅約3 nmのシングルナノファイバーを均一に調製できます。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「2025年繊維学会年次大会（主催：一般社団法人 繊維学会） https://www.fiber.or.jp/jpn/events/2025/year/index.html」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「幅約3 nm／2025年6月12日（木）13:20～14:00」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「持続可能な社会に貢献することをめざしています。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「当社のセルロースナノファイバーの取り組み／製品名「レオクリスタ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「レオクリスタの技術紹介と実用化事例について発表します。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「現在、製品名「レオクリスタ」として、…さまざまな用途に実用展開中です。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「第一工業製薬株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「タワーホール船堀（東京都江戸川区）で開催される2025年繊維学会年次大会」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「インクの分散剤や化粧品のテクスチャー改良など、さまざまな用途に実用展開中です。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「製品名「レオクリスタ」／TEMPO酸化技術」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「NEWS RELEASE／各位／第一工業製薬株式会社／本リリースについてのお問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「セルロース材料の高機能化と実用例を発表！／注目の素材／環境にやさしい材料」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きの記載なし。」）
