# 第一工業製薬（4461） 固体分散体技術を用いた難溶性物質の溶出性改善を発表！～於：5月23日　日本薬剤学会第40年会～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4461/disclosure/20250521559681
種別: その他開示
開示日: 2025-05-21
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4461

## 何が変わったか

第一工業製薬は、静岡県立大学との共同研究成果として、ショ糖脂肪酸エステルを加えた固体分散体により、難溶性物質クルクミンの溶出性を改善した研究内容を学会で発表する。

## 会社が挙げた理由

健康食品や医薬品で求められる、水に溶けにくい機能性物質の溶出性・消化管内での吸収性向上に応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ショ糖脂肪酸エステル、HPMC-ASを担体とする非晶質固体分散体技術
- 相手先: 静岡県立大学
- 相手先の概要: 静岡県に所在する公立大学。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: 共同研究
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月23日（学会発表予定）
- 適用分野: 健康食品、医薬品の技術開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 京都中央研究所（詳細所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: クルクミン、HPMC-AS、ショ糖脂肪酸エステルの3成分を用いることで溶出性が改善
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 公益社団法人 日本薬剤学会第40年会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「発表日時 2025年5月23日（金）16:45～17:45」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「静岡県立大学と共同研究によるもので」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年5月23日（金）16:45～17:45」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「固体分散体技術を用いた難溶性物質の溶出性改善を発表！」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年5月21日」および「2025年5月23日（金）…発表」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「溶出性が改善されました」「取り組みを推進していきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「静岡県立大学と共同研究」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「静岡県立大学と共同研究によるもので」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「静岡県立大学」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「静岡県立大学と共同研究」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「共同研究によるもので」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「溶出性について「改善されました」とあるが、改善率や数値は記載されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「溶出性が改善されました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公益社団法人 日本薬剤学会第40年会」および「https://procomu.jp/apstj2025/index.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「溶出性が改善されました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「健康食品や医薬品の技術開発に貢献する取り組みを推進していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「日本薬剤学会第40年会にてポスター発表を行います」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「当社発表内容」「HPMC-ASを担体とする非晶質固体分散体の特性…」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「固体分散体技術を用いた難溶性物質の溶出性改善を発表！」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「静岡県立大学と共同研究によるもので」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「第一工業製薬…は…ポスター発表を行います」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「TFTホール（東京都江東区）で開催される」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「研究成果と学会発表の記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象に関する記述なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「酢酸コハク酸ヒドロキシプロピルメチルセルロース（HPMC-AS）」「クルクミン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「固体分散体技術を用いた難溶性物質の溶出性改善を発表！」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・注意書きに関する記述なし」）
