# 第一工業製薬（4461） 環境に優しいUV硬化樹脂材料　「ニューフロンティアMFシリーズ」のさらなる高機能化を促進！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4461/disclosure/20250423520717
種別: その他開示
開示日: 2025-04-23
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4461

## 何が変わったか

第一工業製薬は、無溶剤・低粘度の多官能アクリレートモノマー「ニューフロンティア MFシリーズ」について、顧客要望に対応する高機能化と電子材料・光学用途への展開を進める。2029年度には売上数量を現在の5倍にする目標を掲げている。

## 会社が挙げた理由

界面技術およびアルキレンオキサイド付加技術を活用し、環境への配慮と、低粘度化・光反応性・フィラー分散性などの性能向上を通じて顧客要望に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ニューフロンティア MFシリーズ、ニューフロンティア MF-001
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社がニューフロンティア MF-001を製造・販売している。顧客要望に応じて開発・提案を進める。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 電子光学部品、印刷インキ、塗料・塗装コーティング剤、電子材料用途、光学用途、その他の特殊分野
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 新グレード（開発品）はニューフロンティア MF-001の粘度をさらに50％まで低粘度化、コロイダルシリカとMF-001を50wt%：50wt%で無溶剤分散
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: MFシリーズとして中期経営計画SMART 2030の最終年度である2029年度に現在の5倍の売上数量をめざす。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「お客様のご要望に応じて、さらなる高機能化を進め」「今後、電子材料用途や光学用途への開発と拡売を進め」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「中期経営計画 SMART 2030 の最終年度である 2029 年度には、現在の 5 倍の売上数量をめざします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ニューフロンティア MF-001を製造、販売しております」「新グレード(開発品)も開発しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後、電子材料用途や光学用途への開発と拡売を進め」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「進めます」「提案します」「5倍の売上数量をめざします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「さまざまなお客様要望に対応」「お客様のご要望に応じて」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「粘度をさらに 50％まで低粘度化した新グレード」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2029年度には、現在の5倍の売上数量をめざします」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社が保有するアルキレンオキサイド（AO）付加技術」「粘度をさらに50％まで低粘度化」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「粘度をさらに50％まで低粘度化」「2029年度には、現在の5倍の売上数量」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2029年度には、現在の5倍の売上数量をめざします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「MFシリーズとして…2029年度には、現在の5倍の売上数量をめざします」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ニューフロンティア MF-001を製造、販売しております」「開発と拡売を進め」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「MFシリーズとして中期経営計画 SMART 2030」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ニューフロンティア MF-001を製造、販売しております」「新グレード(開発品)も開発しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が保有する…AO付加技術」「MF-001を製造、販売しております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「第一工業製薬（本社：京都市南区…）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「電子光学部品、印刷インキ、塗料・塗装コーティング剤…で利用されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「汎用的な多官能モノマーは粘度が高いため…環境面や性能面での課題」「無溶剤で低粘度な多官能モノマー」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ニューフロンティア MF-001」「ニューフロンティア MFシリーズ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題「環境に優しいUV硬化樹脂材料」「さらなる高機能化を促進！」」）
