# 第一工業製薬（4461） 法定事後開示書類（会社分割）（四日市合成株式会社）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4461/disclosure/20250401506950
種別: 法定開示書類
開示日: 2025-04-01
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4461

## 何が変わったか

第一工業製薬が「特殊ポリエーテル及び関連材料」事業を、2025年4月1日付で四日市合成へ吸収分割により移管し、四日市合成がその事業に関する権利義務を承継しました。

## 会社が挙げた理由

会社法および会社法施行規則に基づく吸収分割の事後開示であり、事業移管の理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 吸収分割に係る事後開示書面
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年1月27日（吸収分割契約締結日）
- 実施日: 2025年4月1日（効力発生日・実施済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 特殊ポリエーテル及び関連材料事業一式（数量・規模の数値はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 会社法第791条第1項第1号、会社法第801条第3項第2号及び会社法施行規則第189条に基づく事後開示
- 根拠となる規則: 会社法第791条第1項第1号、会社法第801条第3項第2号、会社法施行規則第189条、会社法第784条第2項、第789条第1項第2号、第799条第2項及び第3項、第923条
- 関連する過去の開示: 2025年1月27日付け吸収分割契約（表題はnot_disclosed）
- 今後の予定: 分割会社及び承継会社の変更登記を2025年4月1日以降速やかに申請する予定

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「分割会社の「特殊ポリエーテル及び関連材料」事業を承継会社に承継させる吸収分割。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「金額、損益、資産・負債・キャッシュフローへの言及はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「会社法および会社法施行規則に基づく開示書面。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月27日付けで…吸収分割契約」、「2025年4月1日を効力発生日」、「2025年2月27日付けの官報及び電子公告」。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「会社法第791条、第801条、第784条、第789条、第799条、第923条および複数の日付。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「第一工業製薬株式会社及び四日市合成株式会社名義の事後開示書面。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「第一工業製薬株式会社、四日市合成株式会社。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年4月1日を効力発生日」、「変更登記は、いずれも2025年4月1日以降速やかに申請する予定」。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年1月27日付けで…締結した吸収分割契約」に基づき、「2025年4月1日を効力発生日として…行いました」。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「本吸収分割を行った旨と手続経過の記載。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2025年1月27日付けで…締結した吸収分割契約」。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本吸収分割に係る事後開示」。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針変更に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年4月1日を効力発生日として…吸収分割を行いました」、「権利義務を承継いたしました」。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年1月27日、2025年2月27日、2025年4月1日。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「吸収分割を行いました」、「権利義務を承継いたしました」。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「条件付き実施に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「分割会社の「特殊ポリエーテル及び関連材料」事業。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「本事業に関する権利義務を承継いたしました」。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年4月1日以降速やかに申請する予定」。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第791条第1項第1号、会社法第801条第3項第2号及び会社法施行規則第189条に基づく開示書面」。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「効力発生日、各種手続の経過、承継した権利義務、変更登記予定を記載。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「以下のとおり本吸収分割に係る事後開示をいたします」。」）
