# 第一工業製薬（4461） 株主優待制度の実施に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4461/disclosure/20250226582542
種別: 開示
開示日: 2025-02-26
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4461

## 何が変わったか

2025年3月31日時点で100株以上を保有する株主を対象に、保有株数に応じて1,000～6,000ポイントを進呈する株主優待を実施します。加えて、株主全員にライフサイエンス関連商品を特別価格で購入できるクーポンを配布します。

## 会社が挙げた理由

株主からの支援への感謝、当社株式への投資魅力の向上、中長期保有株主の増加、当社製品への理解を深めてもらうこと。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 次年度実施する株主優待制度
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2025年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主を対象に実施（予定）；ポイント案内は2025年5月中旬に送付予定、特別販売クーポンは2025年6月下旬に送付予定
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 1単元（100株）以上を保有する株主を対象；保有株式数に応じて1,000ポイント、3,000ポイント、5,000ポイント、6,000ポイントを進呈；対象商品は4,000種類以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様からのご支援に感謝し、当社株式投資の魅力を高め、中長期的に保有いただける株主様を増やすこと、さらに当社製品への理解を一層深めてもらうこと
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年5月中旬に『優待倶楽部のご案内』を送付予定；2025年6月下旬に配当金関連書類とともに株主優待特別販売クーポンを送付予定

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社株式投資の魅力を高め、中長期的に保有いただける株主様を増やすこと」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様」「2025年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された1単元(100株)以上保有の株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月31日現在」「100株～299株 1,000ポイント」「2025年5月中旬」「2025年6月下旬」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1単元(100株)以上」「1,000ポイント」「6,000ポイント」「4,000種類以上」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社が次年度実施する株主優待制度について」「当社では、株主の皆様からのご支援に感謝し、株主優待制度を導入しています」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は株主優待の対象株主、商品、ポイントおよびクーポンを記載している。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年3月31日現在の株主名簿」「進呈時期：2025年5月中旬」「進呈時期：2025年6月下旬」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「当社では、株主の皆様からのご支援に感謝し、株主優待制度を導入しています」「当社が次年度実施する株主優待制度」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「株主優待制度の実施に関するお知らせ」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を特定する記載は本文にない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「当社が次年度実施する株主優待制度」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「当社では…株主優待制度を導入しています」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「当社が次年度実施する株主優待制度について、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年3月31日現在の株主名簿」「2025年5月中旬」「2025年6月下旬」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「進呈いたします」「2025年5月中旬に…お送りする予定」「2025年6月下旬に…お送りする予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載は本文にない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社が次年度実施する株主優待制度」「株主の皆様にはもれなく」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「次年度実施する株主優待制度」「2025年5月中旬に…お送りする予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株式投資の魅力を高め、中長期的に保有いただける株主様を増やすこと」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「当社ライフサイエンス関連商品を特別価格で購入いただける『株主優待特別販売クーポン』」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様からのご支援に感謝」「当社株式投資の魅力を高め」「当社製品への理解を一層深めていただくことを目的」」）
