# 第一工業製薬（4461） 第一セラモ、 3Dプリンティング & AM技術の総合展「TCT Japan 2025」に出展決定！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4461/disclosure/20250120552588
種別: その他開示
開示日: 2025-01-20
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4461

## 何が変わったか

第一セラモが、2025年1月29～31日に東京ビッグサイトで開催される「TCT Japan 2025」への出展を決定した。金属・セラミックス粉末を使った3Dプリンタ用フィラメント、焼結品、造形デモなどを展示する。

## 会社が挙げた理由

独自開発のバインダーと混練技術を基にした3Dプリンタ用材料を紹介し、顧客の要望に応じたコンパウンド開発を通じて新たな価値の創造を追求するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 3Dプリンタ用材料（フィラメント）、金属・セラミックス焼結品、3Dプリンタ向けマルチマテリアル開発
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 第一セラモは第一工業製薬株式会社の関係会社。展示会の主催者との関係は出展者と展示会運営側。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月29日～31日（出展予定）
- 適用分野: 3Dプリンティング、AM技術、金属・セラミックスの造形、粉末射出成形（CIM・MIM）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年1月29日（水）から31日（金）まで東京ビッグサイトで開催される『TCT Japan 2025』に出展します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「出展決定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年1月29日(水)～31日(金)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025年1月20日」、出展期間「2025年1月29日(水)～31日(金)」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出展します」「展示します」「行います」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「TCT Japan 2025」「グローバルブランド『The TCT Group』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「TCT Japan 2025」に出展」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「世界5か国・地域で展示会、カンファレンス、マガジンを展開するグローバルブランド『The TCT Group』の一員」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「第一工業製薬…の関係会社である第一セラモ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様のご要望に応じて」とあるが、顧客名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「該当する金額、効果率、利用実績等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://www.tctjapan.jp/」「https://www.bigsight.jp/」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「新たな価値の創造を追求しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「お客様のご要望に応じて…3Dフィラメント化も対応可能です。ぜひご相談ください。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「TCT Japan 2025」に出展」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「金属・セラミックス粉末と樹脂バインダーを混合した3Dプリンタ用材料を開発」「幅広い多種材料（マルチマテリアル）への対応が可能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「独自開発のバインダーと混練技術を基に…材料を開発しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「第一工業製薬…の関係会社である第一セラモ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級の3Dプリンティング・AM技術の総合展」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京ビッグサイト（東京都江東区有明3-11-1）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の技術では難しかった特殊形状の金属・セラミックスの焼結品が得られる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SUS316L、Cu、Ti64、インコネル」「アルミナ、ジルコニア」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「NEWS RELEASE」、表題「TCT Japan 2025に出展決定！」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「独自技術を生かした」「技術力と革新性」「最先端製品・技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
