# 第一工業製薬（4461） 株式会社デ・ウエスタン・セラピテクス研究所との共同研究開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4461/disclosure/20241216538985
種別: 業務提携
開示日: 2024-12-16
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4461

## 何が変わったか

第一工業製薬とDWTIが、ドライアイ治療薬の創製を目指す探索研究を共同で始めることで合意し、共同研究契約を締結した。第一工業製薬は化合物の合成、DWTIは薬効薬理試験などを担当する。

## 会社が挙げた理由

第一工業製薬は、ライフサイエンス事業のさらなる事業拡大と充実を図るため、本取り組みを契機として創薬研究を中心とした医薬品開発を進めるとしている。また、共同研究を通じて健康寿命の延伸とQOLの向上に取り組むとしている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社デ・ウエスタン・セラピテクス研究所
- 提携先の事業内容: キナーゼ阻害剤（低分子化合物）の創製に強みをもち、自社創製の上市薬を保有しております。現在、眼科領域に注力し、再生医療等製品を手掛ける等、患者様の最適な治療の提供に貢献できるよう取り組んでおります。
- 提携先の所在地: 愛知県名古屋市
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 第一工業製薬は115年の歴史を通じて培ってきた合成技術を基盤とした創薬技術を活かして化合物（以下「本化合物」）の合成を担当します。、DWTIは自社の眼科領域での評価技術を活かして薬効薬理試験などを行い、本化合物のドライアイ治療薬としての可能性を検証します。、本共同研究によって得られる技術的成果および知的財産権は両者が共有し、本共同研究の終了後も、両者はさらなる研究開発や次段階の協業に向けて協議する予定です。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年12月16日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年3月期業績予想の変更はありません。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「ドライアイ治療薬創製に向けた共同研究の実施について合意し、共同研究契約を締結しました。」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「本共同研究では、第一工業製薬およびDWTIが、それぞれの技術、リソース、および医薬品研究開発のノウハウを活用し、探索研究に取り組みます。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「株式の取得・引受け、出資、持株比率に関する記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「第一工業製薬は…本化合物の合成を担当します。DWTIは…薬効薬理試験などを行い、本化合物のドライアイ治療薬としての可能性を検証します。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「ドライアイ治療薬の創製を目指した探索研究に取り組みます。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「第一工業製薬は…本化合物の合成を担当します。DWTIは…薬効薬理試験などを行い…可能性を検証します。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「DWTIの代表者コメント・発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「デ・ウエスタン・セラピテクス研究所は、「日本発の画期的な新薬を世界へ」をビジョンとし…キナーゼ阻害剤（低分子化合物）の創製に強みをもち、自社創製の上市薬を保有しております。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「第一工業製薬（本社:京都府京都市）、株式会社デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（本社：愛知県名古屋市）。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「ドライアイ治療薬の創製を目指した探索研究に取り組みます。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「第一工業製薬は…本化合物の合成を担当します。DWTIは…薬効薬理試験などを行い…可能性を検証します。本共同研究によって得られる技術的成果および知的財産権は両者が共有し…」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「2024年12月16日」「共同研究契約を締結しました。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、提携解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「なお、本件による2025年3月期業績予想の変更はありません。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「ドライアイ治療薬の創製を目指した探索研究に取り組みます。」「近年では患者数が2,200万人以上…とされており…」）
