# 第一工業製薬（4461） 令和6年度近畿地方発明表彰「発明奨励賞」を受賞しました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4461/disclosure/20241204533991
種別: その他開示
開示日: 2024-12-04
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4461

## 何が変わったか

第一工業製薬が、電気電子部品用ポッティング剤「エイムフレックス」に関する発明で、令和6年度近畿地方発明表彰の「発明奨励賞」を受賞した。

## 会社が挙げた理由

電気電子部品に耐久性と耐熱性の向上を付与できるポッティング剤を発明したことが高く評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: エイムフレックス
- 相手先: 公益社団法人発明協会（表彰機関として本文に明記なし）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 一般家電、家庭用燃料電池、自動車分野、車載分野
- 受賞名・認証名: 令和6年度近畿地方発明表彰 発明奨励賞
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第6990999号；エイムフレックスは第一工業製薬株式会社の登録商標
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年11月28日、ホテル日航奈良で表彰式が開催されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年11月28日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「令和6年度近畿地方発明表彰『発明奨励賞』を受賞しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2024年12月4日」、表彰式「2024年11月28日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許第6990999号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「特許第6990999号」「2024年11月28日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「お客さまの課題解決に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「発明奨励賞を受賞しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「一般家電や家庭用燃料電池、自動車分野などに広く使用される電気電子部品」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「電気電子部品用ポッティング剤『エイムフレックス』」の受賞説明」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発した『エイムフレックス』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「第一工業製薬株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「令和6年度近畿地方発明表彰」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「適用を可能にしました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでは電子部品の保護が大きな役割であった」「さらなる付加価値の提供が材料開発に期待される」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許第6990999号」「『エイムフレックス』は、第一工業製薬株式会社の登録商標」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「NEWS RELEASE」、末尾の「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高く評価されました」「高耐久性が求められる車載分野への適用を可能にしました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きの記載なし」）
