# 第一工業製薬（4461） 環境にやさしい反応性界面活性剤で持続可能な社会へ貢献！「アクアロン」シリーズの製品ラインアップを拡充

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4461/disclosure/20241126529729
種別: その他開示
開示日: 2024-11-27
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4461

## 何が変わったか

第一工業製薬は、反応性界面活性剤「アクアロン」シリーズの製品ラインアップを拡充する。用途に応じて製品を選びやすくし、ノニルフェノール系界面活性剤からの代替を促す。

## 会社が挙げた理由

水系塗料・粘接着剤の需要やノニルフェノール系界面活性剤の規制強化に対応し、さまざまな顧客の使用条件に合う製品を選択できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アクアロン®シリーズ（反応性界面活性剤）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 顧客に反応性界面活性剤を提案・提供する立場。個別の相手先との資本・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月27日発表時点でラインアップを拡充（実施時期の詳細はnot_disclosed）
- 適用分野: 水系塗料、粘着剤、接着剤、ポリマーディスパージョンの製造工程（乳化重合）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 京都市南区（本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed（耐水性・安定性の向上などの定性的説明はあり）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省『NPE risk assessment』、PRTR届出データ（令和4年度）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「このたび、反応性界面活性剤のラインアップを拡充しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2024年11月27日」および「2030年度までに」と記載されているが、提供開始日の記載なし。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『アクアロン』シリーズの製品ラインアップを拡充」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「このたび、反応性界面活性剤のラインアップを拡充しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「ラインアップを拡充しました」「2030年度までに…販売量を1.5倍にすることをめざします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「さまざまなお客様」との一般的な記載のみ。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の提携先・顧客名の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「さまざまなお客様のご使用条件にあった製品」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2030年度までに2023年度比で販売量を1.5倍にすることをめざします」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2030年度までに…販売量を1.5倍にすることをめざします」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「参考 URL:https://www.meti.go.jp/policy/chemical_management/kasinhou/information/NPE_risk_assessment.html」「PRTR届け出データによると」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2030年度までに2023年度比で販売量を1.5倍」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2030年度までに2023年度比で販売量を1.5倍にすることをめざします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益・業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「製品ラインアップを拡充」「販売量を1.5倍にすることをめざします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社独自の技術で開発した反応性界面活性剤『アクアロン』シリーズ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『アクアロン』シリーズの製品ラインアップを拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社独自の技術で開発した反応性界面活性剤『アクアロン』シリーズ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「第一工業製薬…は、…製品ラインアップを拡充します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内のNPE…環境排出量」「全国で約557t/Y」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・出荷量・導入実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的な界面活性剤で懸念される時間経過にともなう環境への溶出がほとんどありません」「NP系界面活性剤の代替」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アクアロン®」「反応性界面活性剤」「ノニルフェノール（NP）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「NEWS RELEASE」と記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「環境にやさしい」「持続可能な社会へ貢献」「高品質・高付加価値」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2030年度までに…販売量を1.5倍にすることをめざします」」）
