# 第一工業製薬（4461） MIG株式会社とパートナー契約を締結しました ～認知機能低下リスクの早期発見と効果的な予防策の普及に向けて～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4461/disclosure/20240912583817
種別: その他開示
開示日: 2024-09-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4461

## 何が変わったか

第一工業製薬は、MIGが提供する脳健康VR測定・予防支援プログラム「Brain100 studio」を取り扱い、提供するパートナー契約を締結した。自社の「ナトリード」も予防介入策の一つとして普及させる。

## 会社が挙げた理由

認知機能低下リスクの早期発見と予防策を普及させ、生活の質の向上と健康寿命の延伸を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Brain100 studio、ナトリード、快脳冬虫夏草
- 相手先: MIG株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区、社長：甲斐英隆。認知症予防を目指す健康現役層向けプログラム『Brain100 studio』を提供。
- 当社との関係: MIGと第一工業製薬は、Brain100 studioの取り扱い・提供に関するパートナー契約を締結。第一工業製薬のグループ会社であるバイオコクーン研究所がナトリードを見出している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年9月12日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 認知機能低下リスクの早期発見、認知症予防、健康経営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 京都駅前新本社
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: WHO（世界保健機関）、脳健康VR測定の医学的エビデンス情報、学習院大学の研究発表、株式会社バイオコクーン研究所

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「『MIG株式会社とパートナー契約を締結しました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「『取り扱い・提供に関するパートナー契約を締結しました』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2024年9月12日』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『MIG株式会社とパートナー契約を締結しました』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「『2024年9月12日』『パートナー契約を締結しました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『締結しました』『提供してまいります』『推進してまいります』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『MIG株式会社』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『両社の連携により』『協業いただいています』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『本社：東京都渋谷区、社長：甲斐英隆』『認知症の予防を目指す…プログラム』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『第一工業製薬のグループ会社であるバイオコクーン研究所』とあるが、MIGについてはその記載がない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『健康経営企業や地方自治体への展開』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『MIG株式会社』『WHO（世界保健機関）』『学習院大学』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『京都駅前新本社での…提供』『各種セミナーや勉強会開催』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『普及および…認知・普及拡大を図り』『健康寿命延伸』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『Brain100 studioの取り扱い・提供に関するパートナー契約』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『健康経営企業や地方自治体への展開』『健康経営の一環として社内導入』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『Brain100 studioの取り扱い・提供』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『両社の連携により、認知機能低下リスクの早期発見と予防を提供』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『第一工業製薬…は、MIG株式会社と…契約を締結』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『認知機能低下リスクを超早期段階で発見できる画期的なサービス』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『京都駅前新本社での…提供』『京都を中心とした…展開』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入件数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『Brain100 studio』『ナトリード』『快脳冬虫夏草』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『NEWS RELEASE』『各社コメント』『参考情報』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『画期的なサービス』『健康で笑顔あふれる社会』」）
