# 第一工業製薬（4461） 「NIOCAN」詰替え用を200ml増量してリニューアル新発売！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4461/disclosure/20240829577955
種別: その他開示
開示日: 2024-08-29
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4461

## 何が変わったか

消臭・除菌スプレー「NIOCAN」の詰替え用を、価格を据え置いたまま800mlから1,000mlへ増量してリニューアルし、2024年9月2日に発売する。注ぎ口やパッケージ素材も変更した。

## 会社が挙げた理由

「想像以上に早く使い切ってしまう」という声が多く聞かれたため。さらに、スプレーボトルに詰め替えやすい注ぎ口への変更、アルミシートを使用した五層構造による精油香の保持を行った。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NIOCAN（ニオキャン）詰替え用（N）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 3,300円（税込価格）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月2日（発売予定）
- 適用分野: 室内、トイレ、ペット周り、衣類、車内、キッチン、タバコのニオイ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: NIOCANの商品名およびロゴは第一工業製薬株式会社の登録商標（登録番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 商品外寸：幅70mm×奥行70mm×高さ230mm
- 定量的な効果: 従来品より200ml増量；本体スプレーボトル2本購入比で37％お得
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年9月2日より…新発売します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「商品リニューアル・発売の記載のみ。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発売日：2024年9月2日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「昨年発売したNIOCAN」」「詰替え用パッケージにリニューアル」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2024年8月29日」、発売日「2024年9月2日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「200ml増量してリニューアル新発売」「発売日：2024年9月2日」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「取扱店舗でも順次導入」とあるが、店舗名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「税込価格 3,300円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「第一工業製薬株式会社による商品概要・商品仕様の記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「200ml増量」「3,300円」「発売日：2024年9月2日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「さらなる商品改良とサービス向上に努めていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「詰替え用（N）1,000ml…を新発売します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「NIOCAN」の商品概要、公式オンラインストア、取扱店舗情報を掲載。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「昨年発売したNIOCAN」「詰替え用パッケージにリニューアル」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「第一工業製薬株式会社…は…NIOCAN…を新発売します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「第一工業製薬株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「今夏は全国的に猛暑日が多く」「取扱店舗でも順次導入」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ご好評をいただいています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「本体のスプレーボトル（500ml、2,640円）を2本購入するより37％もお得」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NIOCAN 詰替え用（N）＜1000ml＞」「商品外寸：幅70mm×奥行70mm×高さ230mm」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「さらにお得にお求めやすく」「エコな新素材を採用！」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「すべての菌を除菌するわけではありません」」）
