# 第一工業製薬（4461） 光オンデマンドケミカルとの強力なパートナーシップで環境に優しい製造プロセスを実現！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4461/disclosure/20240827577301
種別: その他開示
開示日: 2024-08-28
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4461

## 何が変わったか

第一工業製薬は、光オンデマンドケミカル株式会社と共同研究契約を締結し、光オンデマンド合成法を使う実証設備を滋賀工場に導入する。天然原料由来製品などの製造で、使用エネルギーや環境負荷の削減を目指す。

## 会社が挙げた理由

温室効果ガス削減などのグリーントランスフォーメーションへの対応、原料調達リスクへの対応、新しい生産プロセスの探索、および環境負荷の低減を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 光オンデマンド合成法、光オンデマンド・フロー合成装置、界面活性剤、糖誘導体、セルロース誘導体、ウレタン材料、コーティング材料、電子情報材料、特殊化学品
- 相手先: 光オンデマンドケミカル株式会社
- 相手先の概要: 神戸大学発スタートアップ。本社：神戸市灘区、代表取締役CEO：津田明彦。
- 当社との関係: 共同研究契約を締結し、光オンデマンド合成法を導入。第一工業製薬のフロー合成技術と組み合わせて製品化を目指す。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年秋（実証設備導入予定）
- 適用分野: 天然原料由来製品の製造、糖誘導体、セルロース誘導体、界面活性剤、ウレタン材料、コーティング材料、電子情報材料、特殊化学品のカスタマイズ生産
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 第一工業製薬 滋賀工場
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 使用エネルギーを50%以上削減できることを確認
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 神戸大学の参考URL、光オンデマンドケミカル株式会社ウェブサイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024 年秋に環境負荷を低減する新たな製造プロセスの実証設備を導入します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「光オンデマンドケミカル株式会社と共同研究契約を結び」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024 年秋には…当社滋賀工場に設備を導入」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…共同研究契約を結び…導入しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024 年秋には…設備を導入し、開発を加速する計画です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「環境負荷の低減が期待できる」「早期事業化をめざします」「展開する体制をめざします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「光オンデマンドケミカル株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共同研究契約を結び」「当社のフロー合成技術と組み合わせる」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「神戸大学発スタートアップ」「本社：神戸市灘区、代表取締役 CEO：津田明彦」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「神戸大学発のスタートアップである『光オンデマンドケミカル株式会社』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「光オンデマンドケミカル株式会社と共同研究契約」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「使用エネルギーを 50%以上削減できること」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「使用エネルギーを 50%以上削減できること…を確認しました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「神戸大学発スタートアップ」「参考 URL」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「50%以上削減」「2024 年秋には…設備を導入」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「この合成法を用いた製品の早期事業化をめざします」「2026 年以降に…製品に幅広く展開する体制をめざします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「当社滋賀工場に設備を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社滋賀工場に設備を導入」「界面活性剤、糖誘導体…などの製品に幅広く展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「環境負荷を低減する新たな製造プロセス」「光オンデマンド合成法を導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同研究契約」「当社のフロー合成技術と組み合わせる」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「第一工業製薬…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「試作実証設備第一号」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「当社滋賀工場に設備を導入」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「＜従来の製造プロセス＞」「＜めざす製造プロセス＞」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「光オンデマンド合成法」「フロー合成技術」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「各 位」「第一工業製薬株式会社」「本リリースについてのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「光オンデマンドケミカルとの強力なパートナーシップ」「環境に優しい製造プロセス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「環境負荷の低減が期待できる」「段階的にスケールを拡大」「2026 年以降…展開する体制をめざします」」）
