# 第一工業製薬（4461） カイコハナサナギタケ冬虫夏草摂取により男性更年期症状の緩和を確認！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4461/disclosure/20240809568543
種別: その他開示
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4461

## 何が変わったか

臨床試験で、カイコハナサナギタケ冬虫夏草を4週間摂取した場合、特定の中高年男性で唾液中テストステロンの増加と男性更年期症状の一部改善を確認した。研究成果が学術誌に掲載された。

## 会社が挙げた理由

男性更年期症状への作用を検証するため、無作為化二重盲検プラセボ対照並行群間比較試験を実施した結果。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カイコハナサナギタケ冬虫夏草
- 相手先: 日本抗加齢医学会、株式会社メディカルレビュー社、順天堂大学
- 相手先の概要: 日本抗加齢医学会は掲載誌の発行学会。株式会社メディカルレビュー社は掲載誌の発行所。順天堂大学は論文著者の所属機関。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 第一工業製薬は論文著者として記載され、順天堂大学所属者と共同で論文を発表している。日本抗加齢医学会は掲載誌の発行学会、株式会社メディカルレビュー社は発行所。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 男性更年期症状、加齢性腺機能低下症（LOH症候群）に関する食品用途
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: BMIが25kg/m2以上の対象者で唾液中テストステロンが有意に増加。唾液中テストステロンが55pg/ml以下の対象者でAMSスコアの「いらいら」「疲労－無気力」が有意に改善。具体的な増加量・改善量は図に示されているが、本文では明記されていない。
- 利用実績: 臨床試験の対象者60名。解析対象は図中でカイコ冬虫夏草群n=5またはn=6、プラセボ群n=6またはn=9。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本抗加齢医学会雑誌『アンチ・エイジング医学』8月号、2024年8月5日発行。論文掲載。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「臨床試験において…緩和、テストステロンの増加作用を確認しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「臨床試験を実施しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発行日：2024年8月5日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本研究成果は、2024年8月5日発行の…論文として掲載されました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「臨床試験を実施しました」「論文として掲載されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「確認しました」「作用が期待される食品です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「順天堂大学」「発行学会：日本抗加齢医学会」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「発行学会」「発行所」「順天堂大学」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「臨床試験と論文掲載について記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「唾液中テストステロンが有意に増加」「『いらいら』『疲労－無気力』が有意に改善」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「4週間…摂取していただき」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「アンチ・エイジング医学」「日本抗加齢医学会」「株式会社メディカルレビュー社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「60名」「4週間」「BMIが25kg/m2以上」「2024年8月5日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「さらなる研究を進め…社会課題の解決に努めていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「摂取による…作用を確認しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のカイコハナサナギタケ冬虫夏草」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「第一工業製薬株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「健康な中高年男性60名を対象」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「無作為化二重盲検プラセボ対照並行群間比較試験」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「カイコハナサナギタケ冬虫夏草」「AMSスコア」「POMS2 日本語版」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「男性更年期症状の緩和を確認！」「特に有効に…作用を示すことが確認できました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「肥満傾向者」「性腺機能低下傾向者」「作用が期待される食品です」」）
