# 第一工業製薬（4461） 大阪工研協会第74回「工業技術賞」受賞！ 光学部材用粘着剤向け高性能帯電防止剤「エレクセル ASシリーズ」の開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4461/disclosure/20240619531583
種別: その他開示
開示日: 2024-06-19
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企業ページ: https://komori.app/company/4461

## 何が変わったか

光学部材用粘着剤向け帯電防止剤「エレクセル ASシリーズ」の開発が、大阪工研協会の第74回「工業技術賞」を受賞した。授賞式は2024年5月24日に開催済み。

## 会社が挙げた理由

同賞は、工業に関する研究発明や現場技術の進歩改善に功績のあった技術者に授与される。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: エレクセル ASシリーズ
- 相手先: 一般社団法人大阪工研協会
- 相手先の概要: 工業に関する研究発明ならびに現場技術の進歩改善に功績のあった技術者に工業技術賞を授与する団体。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 受賞者・表彰対象者と主催者の関係。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 光学部材用粘着剤、ディスプレイ
- 受賞名・認証名: 第74回 工業技術賞
- 授与・認証機関: 一般社団法人大阪工研協会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 一般社団法人大阪工研協会の月刊誌「科学と工業」8月号（表彰記事掲載予定）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「工業技術賞を受賞しました」「2024年5月24日、KKRホテル大阪にて授賞式が開催されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「第74回『工業技術賞』を受賞しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年5月24日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2024年6月19日」、授賞式「2024年5月24日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般社団法人大阪工研協会が主催」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「一般社団法人大阪工研協会が主催」「工業技術賞を受賞」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「工業に関する研究発明ならびに現場技術の進歩改善に功績のあった技術者に授与」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「第74回」「2024年5月24日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「売上・効果・利用実績等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人大阪工研協会」「月刊誌『科学と工業』8月号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「少量添加で帯電防止性能を発揮」「長期的に色調を保持」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も顧客課題を解決するとともに、社会要求に応える製品の提供と技術開発に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「第74回『工業技術賞』受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「エレクセル ASシリーズ」の開発」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「当社が開発した『エレクセル ASシリーズ』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発した『エレクセル ASシリーズ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「第一工業製薬株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「KKRホテル大阪にて授賞式が開催されました」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「エレクセル ASシリーズ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「工業技術賞受賞！」「高性能帯電防止剤」」）
