# 第一工業製薬（4461） 「DBJ健康経営（ヘルスマネジメント）格付」7年連続で最高ランクの格付を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4461/disclosure/20240328562435
種別: その他開示
開示日: 2024-03-29
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企業ページ: https://komori.app/company/4461

## 何が変わったか

第一工業製薬が、日本政策投資銀行（DBJ）の健康経営に関する格付で、7年連続となる最高ランクを取得した。

## 会社が挙げた理由

健康経営の方針と価値創出の明示、独自の「DKS体操」や健康管理システムの導入、経営層と従業員のコミュニケーション活性化、エンゲージメント向上への取り組み、人的資本マネジメントへの着手などが高く評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DBJ健康経営（ヘルスマネジメント）格付（DBJ健康格付）
- 相手先: 株式会社日本政策投資銀行（DBJ）
- 相手先の概要: 健康経営格付の専門手法を導入した融資メニューを提供する金融機関。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed
- 当社との関係: DBJの格付を取得する企業と格付機関・融資提供者の関係。その他の資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月29日（格付取得実績）
- 適用分野: 従業員の健康配慮・健康経営、人的資本マネジメント
- 受賞名・認証名: DBJ健康経営（ヘルスマネジメント）格付、最高ランク
- 授与・認証機関: 株式会社日本政策投資銀行（DBJ）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 7年連続で最高ランクの格付を取得
- 利用実績: 7年連続の取得実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社日本政策投資銀行（DBJ）の独自評価システム

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「7年連続で最高ランクの格付を取得しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年3月29日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「7年連続で最高ランクの格付を取得」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「最高ランクの格付を取得しました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「取得しました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「株式会社日本政策投資銀行（以下「DBJ」）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「DBJ独自の評価システムにより、従業員への健康配慮の取り組みが優れた企業を評価・選定」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「健康経営格付の専門手法を導入した世界で初めての融資メニュー」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「格付取得の発表であり、顧客の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「7年連続で最高ランクの格付を取得」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「7年連続」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社日本政策投資銀行（DBJ）の「DBJ健康経営（ヘルスマネジメント）格付」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年3月29日、7年連続」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「今後も全社をあげて健康経営に取り組んでいきます。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「最高ランクの格付を取得しました。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「今後も全社をあげて健康経営に取り組んでいきます。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「DBJ健康経営（ヘルスマネジメント）格付」取得の発表」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「従業員の健康配慮への取り組みが特に優れているという最高ランクの格付」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「第一工業製薬株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「最高ランクの格付、世界で初めての融資メニュー」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「格付取得について記載されている。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との違いに関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「DBJ健康経営（ヘルスマネジメント）格付」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「NEWS RELEASE」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「最高ランクの格付、高度な健康経営を持続」）
