# 第一工業製薬（4461） 本社及び大阪支社移転に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4461/disclosure/20240308550575
種別: その他開示
開示日: 2024-03-08
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4461

## 何が変わったか

本社と大阪支社を、京都駅近くの「京都八条口NNビル」へ移転し、両拠点を統合することを取締役会で決議した。移転は2024年8月を予定している。

## 会社が挙げた理由

駅前至近の利便性を生かしてステークホルダーとの交流機会を増やし、本社部門と大阪支社の統合によって連携強化とコミュニケーションの活性化を図るため。また、社員が働きやすい環境を整え、エンゲージメント向上と持続的成長につなげるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 京都市
- 相手先の概要: 自治体。新たなビジネス拠点『京都サウスベクトル』を推進している。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 京都市の『本社・工場等新増設等支援制度』を活用し、本社オフィスの第一号として指定された関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年8月（予定）
- 適用分野: 本社オフィスの移転・新設
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 京都府京都市南区東九条上殿田町48番2（移転先）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 軽微
- 出典: 京都市が推進する『京都駅南オフィス・ラボ誘導プロジェクト「京都サウスベクトル」』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「移転時期：2024年8月（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、本社及び大阪支社の移転について…決議しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「移転時期：2024年8月（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「本社及び大阪支社移転に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年8月（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「移転…決定しました」「2024年8月（予定）」「今後公表すべき事項が生じた場合は速やかに開示いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「京都市が推進する…プロジェクト」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「京都市が推進する新たなビジネス拠点…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「京都市が推進する…」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「移転先と自治体連携についての記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2024年8月（予定）」「京都府京都市南区東九条上殿田町48番2」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「業績への影響は軽微」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「京都市が推進する…」「プロジェクトのURL：https://kyo-working.city.kyoto.lg.jp/news/info/2024-03-08/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「連携強化とコミュニケーションの活性化を図ります」「移転時期：2024年8月（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「企業の持続的成長につなげてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「業績への影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「本社及び大阪支社の移転」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本社及び大阪支社の移転」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「表題「本社及び大阪支社移転に関するお知らせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…本社及び大阪支社の移転について」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性の主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「京都府京都市南区東九条上殿田町48番2」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「京都八条口NNビル」「京都府京都市南区東九条上殿田町48番2」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 第一工業製薬株式会社」「（コード番号4461 東証プライム市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「社員が働きやすく、高いパフォーマンスを発揮できる空間」「企業の持続的成長につなげてまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績への影響は軽微でありますが、今後公表すべき事項が生じた場合は速やかに開示いたします」」）
