# 第一工業製薬（4461） 高容量リチウムイオン二次電池の長寿命化を実現！負極用水系複合接着剤の生産体制拡充

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4461/disclosure/20240304547355
種別: その他開示
開示日: 2024-03-04
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4461

## 何が変わったか

高容量リチウムイオン二次電池の負極用水系複合接着剤「エレクセル®CRシリーズ」について、2024年3月から供給体制を拡充する。

## 会社が挙げた理由

顧客である電池メーカーなどの性能評価が進み、顧客の開発ステージに合わせるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: エレクセル®CRシリーズ（負極用水系複合接着剤）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 電池メーカーなどで性能評価中の顧客との取引関係が示されているが、具体的な社名・関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月（供給体制の拡充、予定）
- 適用分野: 高容量リチウムイオン二次電池のシリコン系負極材料、小型機器、EV分野
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: シリコン系材料を少量から100％まで配合しても安定した寿命特性を示す
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「供給体制を 2024 年 3 月より拡充いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024 年 3 月より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022 年 12 月に開発しました」「お客様の開発ステージに合わせて生産体制を拡充しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024 年 3 月より拡充いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「供給体制を…拡充いたします」「伸長が期待される…事業拡大を目指し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「電池メーカーなどで性能評価を進めており」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「お客様の開発ステージに合わせて生産体制を拡充しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「電池メーカーなど」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「シリコン系材料を少量から 100％まで配合しても、安定した寿命特性を示します」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「少量から 100％まで配合しても」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「安定した寿命特性を示します」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「少量から 100％まで配合しても」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「小型機器や EV 分野への事業拡大を目指し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「供給体制を…拡充」「事業拡大を目指し」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「高容量リチウムイオン二次電池の負極用…接着剤」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2022 年 12 月に開発しました」「生産体制を拡充しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…水系複合接着剤…を2022年12月に開発しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「第一工業製薬…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「電池メーカーなどで性能評価を進めており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「汎用品では難しい負極材の膨張収縮に適応する性質」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「負極用水系複合接着剤『エレクセル®CRシリーズ』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「長寿命化を実現！」「高い構造復元性を発揮」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現在は、電池メーカーなどで性能評価を進めており」」）
