# 第一工業製薬（4461） 電池の軽量化・安全性向上に貢献！リチウムイオン二次電池の類焼を防止する発泡型類焼防止材を開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4461/disclosure/20231205599399
種別: その他開示
開示日: 2023-12-06
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4461

## 何が変わったか

第一工業製薬が、リチウムイオン二次電池の火災が周囲の電池へ広がるのを防ぐ発泡型類焼防止材を開発した。従来のウレタン樹脂より軽くでき、常温・短時間で硬化するため、生産性や省エネルギーにもつながるとしている。

## 会社が挙げた理由

電気自動車や電池部材の普及に伴い、熱暴走による発火への安全対策が急務となっているため。当社のエイムフレックス技術、発泡ウレタン技術、難燃化技術を組み合わせ、環境・エネルギー分野に注力する中期経営計画「FELIZ 115」に沿って開発した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 発泡型類焼防止材、エイムフレックスⓇ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 電気自動車、リチウムイオン二次電池、各種電池部材
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 従来品のエイムフレックスに比べて重量を1/3～1/5に抑えることが可能、3本の円筒型電池の熱暴走評価で、発泡型類焼防止材使用時は周囲2本が非発火
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 外部評価機関（名称は非開示）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「発泡型類焼防止材を開発しました」「類焼防止効果の有効性が確認できました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「提供開始日・発売日に関する記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「発泡型類焼防止材を開発」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開発しました」「有効性が確認できました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開発しました」「類焼が防止された」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「1/3～1/5の重量」「セル 温度(℃)」「発火」「非発火」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「1/3～1/5の重量に抑えることが可能」「軽量化が期待できます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「外部評価機関で実施」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「1/3～1/5」「828」「935」「1063」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画『FELIZ 115』において環境・エネルギー分野に注力」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「社会要求に応える製品の提供」「発泡型類焼防止材を開発」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「発泡型類焼防止材」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「これを自動車用リチウムイオン二次電池に応用するために、発泡ウレタン技術を組み合わせました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発した発泡型類焼防止材」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「第一工業製薬株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「当社従来品のエイムフレックスに比べて、1/3～1/5の重量」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「電気基板の封止用ウレタン樹脂『エイムフレックスⓇ』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「NEWS RELEASE」、末尾「本リリースについてのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題「電池の軽量化・安全性向上に貢献！」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
