# 第一工業製薬（4461） 中高年の認知機能維持をサポートする機能性表示食品「快脳冬虫夏草」を第一工業製薬から新発売！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4461/disclosure/20230803533821
種別: その他開示
開示日: 2023-08-04
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4461

## 何が変わったか

第一工業製薬が、認知機能速度や視覚的な記憶力の維持をサポートする機能性表示食品「快脳冬虫夏草」を2023年8月4日に発売した。

## 会社が挙げた理由

中高年の認知機能維持をサポートする商品を提供するため。グループ会社のバイオコクーン研究所との共同研究や、養蚕技術を活用して開発したとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 快脳冬虫夏草、ナトリード
- 相手先: 株式会社バイオコクーン研究所
- 相手先の概要: 当社のグループ会社。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: グループ会社。共同研究により商品を開発
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 希望小売価格：11,000円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年8月4日（発売実績）
- 適用分野: 中高年の認知機能維持、認知機能速度、視覚的な記憶力
- 受賞名・認証名: HACCP認証
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 届出番号：H950。認証登録番号・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: 国内自社工場（所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ナトリード0.96mg群30名と非摂取群30名を対象に、摂取前と12週間後のCognitrax検査で評価。具体的な改善率・スコアはnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Brain Supplement 2022; 4: 13-26 P18。その他、PLOS ONE（神経科学）掲載論文、日本脳サプリメント学会誌「Brain Supplement」掲載論文

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年8月4日から発売します」「発売日：2023年8月4日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「グループ会社であるバイオコクーン研究所との共同研究により開発」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発売日：2023年8月4日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『快脳冬虫夏草』を第一工業製薬から新発売！」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2023年8月4日」、商品概要「発売日：2023年8月4日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発売します」「ナトリードには…維持するのに役立つ機能が報告されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「グループ会社であるバイオコクーン研究所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「バイオコクーン研究所との共同研究により開発」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「グループ会社であるバイオコクーン研究所」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グループ会社であるバイオコクーン研究所」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「販売チャネル：自社販売サイト」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「希望小売価格：11,000円（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Brain Supplement 2022; 4: 13-26 P18」「国際学術誌『PLOS ONE（神経科学）』論文掲載」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年8月4日」「11,000円（税込）」「ナトリード0.96mg」「12週間後」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ライフサイエンス事業に参入しました」「課題解決を実現するため」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新発売」「希望小売価格：11,000円（税込）」「販売チャネル：自社販売サイト」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「商品名：快脳冬虫夏草」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「機能性表示食品『快脳冬虫夏草』を…新発売」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「バイオコクーン研究所との共同研究により開発された」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「第一工業製薬株式会社」「第一工業製薬から新発売」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「初めての機能性表示食品です」「2023年2月に第一工業製薬が認知機能分野で初めて、冬虫夏草で機能性表示食品の届出を完了」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「原料…は純国産」「国内自社工場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「届出番号：H950」「ナトリード」「快脳冬虫夏草」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「各位」「本リリースについてのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「中高年の認知機能維持をサポート」「新発売」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本製品を用いた臨床実験ではありません」「消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません」「疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません」」）
