# 第一工業製薬（4461） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4461/disclosure/20230426553495
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-04-27
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4461

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結業績予想を見直し、売上高は1,000百万円増額する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ200百万円減額した。

## 会社が挙げた理由

価格転嫁と経費削減に努めたものの、原材料価格の高騰やサプライチェーンの停滞による市況悪化が依然として続いたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":64000,"revised_forecast":65000,"change":1000,"change_rate":1.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":1200,"change":-200,"change_rate":-14.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":1200,"change":-200,"change_rate":-14.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-200,"revised_forecast":-400,"change":-200,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-20.54,"revised_forecast":-41.87,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年１月26日
- 前期実績: 売上高 62,672百万円、営業利益 4,626百万円、経常利益 4,192百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 2,492百万円、１株当たり当期純利益 244.81円 銭（2022年３月期）
- 修正の理由: 価格転嫁と経費削減に努めたものの、原材料価格高騰やサプライチェーンの停滞による市況悪化が続いたため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2023年３月期の期末配当予想は１株当たり40円で、修正はございません。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期通期の連結業績予想数値の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「（１）2023年３月期通期の連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は64,000百万円から65,000百万円、営業利益・経常利益は各1,400百万円から1,200百万円、純利益は△200百万円から△400百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高につきましては、前回予想値を若干上回る見込み」「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前回予想値を下回る見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「増減率は売上高1.6％、営業利益△14.3％、経常利益△14.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年３月期の連結業績予想を修正」「通期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率△14.3％、経常利益の増減率△14.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は△400百万円、前期実績は2,492百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（Ａ）と今回修正予想（Ｂ）で、各業績数値がそれぞれ異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「原材料価格高騰やサプライチェーンの停滞による市況悪化」とされている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格転嫁と経費削減に努めましたものの、依然として原材料価格高騰やサプライチェーンの停滞による市況悪化が続いた」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「原材料価格高騰」「サプライチェーンの停滞による市況悪化」にとどまる。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「原材料価格高騰やサプライチェーンの停滞による市況悪化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「原材料価格高騰やサプライチェーンの停滞による市況悪化が続いたことによるもの」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「原材料価格高騰」「サプライチェーンの停滞による市況悪化」と説明しているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「依然として原材料価格高騰やサプライチェーンの停滞による市況悪化が続いた」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「営業利益、経常利益、純利益の下振れ理由として「原材料価格高騰やサプライチェーンの停滞による市況悪化」が示されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由および予想表に連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄には価格転嫁と経費削減への言及はあるが、上振れ分の使途は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年４月27日」、対象期間は「2022年４月１日～2023年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期通期の連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2023年３月期 期末配当予想（１株当たり配当金 40 円）に関する修正はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「下回る見込み」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
