# 第一工業製薬（4461） 性能×コストメリットを両立したセルロースナノファイバー「レオクリスタクロス」シリーズを開発！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4461/disclosure/20230310528192
種別: その他開示
開示日: 2023-03-10
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4461

## 何が変わったか

セルロースナノファイバー「レオクリスタ」の新シリーズ「レオクリスタクロス」を開発し、2023年3月10日からサンプル提供を始める。従来品より有効成分濃度を3倍に高め、従来の性能を維持しながら微粒子へのバインダー性能を向上させた。

## 会社が挙げた理由

より幅広い分野の顧客に使いやすくするため、製造方法と製品形態を見直した。CNFのさらなる普及とカーボンニュートラルな社会の実現への貢献も目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: セルロースナノファイバー（CNF）「レオクリスタクロス」シリーズ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年3月10日よりサンプル提供を開始（実績ではなく開始予定）
- 適用分野: 化粧品、塗料・インク、セラミック、コーティング、包装材料
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 製品中の有効成分濃度を従来品の3倍に高めた
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年3月10日よりサンプル提供を開始することをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年3月10日よりサンプル提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『レオクリスタ』の新シリーズとして」「開発し、2023年3月10日よりサンプル提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年3月10日よりサンプル提供を開始することをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新シリーズとして…開発し」「サンプル提供を開始」「性能は維持しつつ…向上したものです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員・大株主等に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様」への言及はあるが、実名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「製品中の有効成分濃度を従来品の３倍に高めた」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「第一工業製薬が「製品中の有効成分濃度を従来品の３倍に高めた」と説明」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「従来品の３倍」「2023年3月10日よりサンプル提供を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「CNF のさらなる普及を目指し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「レオクリスタクロス」シリーズを開発」「サンプル提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「塗料・インク、セラミック、コーティング、包装材料などの分野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『レオクリスタ』の新シリーズとして」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「第一工業製薬…は…『レオクリスタクロス』シリーズを開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「第一工業製薬株式会社」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ご好評をいただいております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来品の３倍」「レオクリスタの特長である沈降抑制やチキソ性などの性能は維持しつつ…バインダー性能が向上」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「セルロースナノファイバー『レオクリスタ ® クロス』シリーズ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「NEWS RELEASE」および「本リリースについてのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「性能×コストメリットを両立」「ご好評をいただいており」「性能とコストのバランスに優れる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
