# 第一工業製薬（4461） 「ナトリード」含有カイコハナサナギタケ冬虫夏草 認知機能分野で機能性表示食品の届出完了！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4461/disclosure/20230215512936
種別: その他開示
開示日: 2023-02-16
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4461

## 何が変わったか

「ナトリード」を機能性関与成分とする機能性表示食品「快脳冬虫夏草」について、消費者庁への届出が完了し、公開された。発売は2023年夏頃を予定している。

## 会社が挙げた理由

養蚕技術を活用したカイコハナサナギタケ冬虫夏草の研究開発を通じ、少子・高齢化社会の課題解決、健康寿命延伸への貢献を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 快脳冬虫夏草、ナトリード、カイコハナサナギタケ冬虫夏草
- 相手先: 消費者庁
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 第一工業製薬が消費者庁へ機能性表示食品の届出を行った。バイオコクーン研究所は当社のグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 価格未定
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年夏頃（発売予定）
- 適用分野: 中高年の認知機能の一部である視覚的な記憶力、認知機能速度の維持
- 受賞名・認証名: 機能性表示食品
- 授与・認証機関: 消費者庁
- 登録番号・有効期限: 届出番号 H950；有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: 京都市南区吉祥院大河原町5（問い合わせ先所在地）；国内自社工場の所在地はnot_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 消費者庁HP、内閣府『高齢社会白書』、国際学術誌『PLOS ONE』、脳サプリメント学会 学会誌『Brain Supplement®』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023 年夏頃の発売を予定しています。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「消費者庁への届出が完了し、2 月 8 日付で消費者庁から公開された」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023 年夏頃の発売を予定しています。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでの経緯と概要」および「2021 年1月」「2022 年9月」の記載」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2 月 8 日付で消費者庁から公開されたことをお知らせします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「届出が完了」「発売を予定しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「消費者庁への届出」「消費者庁から公開」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に相当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「2023 年夏頃の発売を予定しています。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「含有量：0.96mg/3粒あたり」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「消費者庁 HP」「内閣府の『高齢社会白書』」「『PLOS ONE』」「『Brain Supplement®』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「0.96mg/3粒あたり」「2 月 8 日付」「2023 年夏頃」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『快脳冬虫夏草』の発売を予定しています。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「商品名 快脳冬虫夏草」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「機能性表示食品『快脳冬虫夏草』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、グループ会社であるバイオコクーン研究所と共に…研究開発を行ってきました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「第一工業製薬株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「冬虫夏草由来成分を機能性関与成分とする初めての機能性表示食品」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2023 年夏頃の発売を予定しています。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「届出番号 H950」「『ナトリード』は、株式会社バイオコクーン研究所の登録商標」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「各 位」「第一工業製薬株式会社」「本リリースについてのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「初めての機能性表示食品」「厳格な品質管理」「手軽に摂取できます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「維持するのに役立つ機能が報告されています」「発売を予定しています」」）
