# 第一工業製薬（4461） 株主優待制度の実施に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4461/disclosure/20230213508929
種別: 開示
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4461

## 何が変わったか

2023年3月31日時点で100株以上を保有する株主を対象に、株主優待品の一部を変更します。100株以上1,000株未満では「天虫花草クラフト珈琲」を「冬虫夏草・和烏龍茶」に、販売クーポンの対象をライフサイエンス関連商品に変更します。

## 会社が挙げた理由

株主の日頃の支援に応えること、株式投資の魅力を高めて中長期保有の株主を増やすこと、当社製品への理解を深めてもらうことを目的としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 次年度実施する株主優待制度の変更及び贈呈
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年2月14日
- 実施日: 2023年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主から適用（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 100株以上1,000株未満：3,000円相当、1,000株以上：6,000円相当
- 数量・規模: 対象株主は当社株式100株（1単元）以上を保有する株主
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様からの日頃のご支援にお応えするため、当社の株式投資の魅力を高め、中長期的に保有いただける株主様を増やすこと、当社製品への理解を深めていただくことなどを目的とし実施
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 優待品は2023年7月初旬より順次発送の予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「100 株以上～1,000 未満」3,000 円相当、「1,000 株以上」6,000 円相当」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待制度の実施に関するお知らせ」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の実施に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2023 年 3 月 31 日現在の株主名簿に記載または記録された当社株式 100 株(1 単元)以上を保有する株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年 3 月 31 日現在」、「本年 7 月初旬より順次発送の予定」、「3,000 円相当」、「6,000 円相当」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100 株」、「1,000 株」、「3,000 円相当」、「6,000 円相当」、「5 日分(20 粒)」、「6 個」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社が次年度実施する株主優待制度について、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「対象者として「株主様」は記載されているが、取引上の相手方は記載されていない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2023 年 3 月 31 日現在の株主名簿に記載または記録された」「本年 7 月初旬より順次発送の予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2019 年より株主優待制度を導入しております」および「変更前」「変更後」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「変更前後とも「3,000 円相当」「6,000 円相当」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「2019 年より株主優待制度を導入しております」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「当社が次年度実施する株主優待制度」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「次年度実施する株主優待制度」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「以下のとおり実施します」「2023 年 3 月 31 日現在…を対象」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 3 月 31 日現在の株主名簿」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「以下のとおり実施します」「本年 7 月初旬より順次発送の予定です」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社が次年度実施する株主優待制度」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2023 年 3 月 31 日現在…を対象」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「本年 7 月初旬より順次発送の予定です」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待制度の実施に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「保有株数」「優待品目」「3,000 円相当」「6,000 円相当」「2023 年 3 月 31 日現在」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社の株式投資の魅力を高め、中長期的に保有いただける株主様を増やすこと、当社製品への理解を深めていただくことなどを目的」」）
