# 第一工業製薬（4461） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4461/disclosure/20220222593901
種別: 配当
開示日: 2022-02-22
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4461

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当を、直近予想・前期実績の35円から45円へ10円増額する。これにより年間配当は70円予想から80円となる予定。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画「FELIZ 115」の2年目に既存事業の利益構造を改革し、3年目の計画目標の実現と新たに始まる2023年3月期に弾みをつけるため。あわせて、株主への利益還元を重要課題とし、安定した配当を目指しているため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":45,"change":10,"change_rate":28.6,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":80,"change":10,"change_rate":14.3,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":35,"期末":35,"年間":70,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"458 百万円","前期実績":"356 百万円"}
- 基準日: 2022 年 3 月 31 日
- 効力発生日: 2022 年 6 月 27 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆様への利益還元を経営上の重要課題として捉え、安定した配当を目指してまいりました。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022 年 3 月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「1 株当たり配当金：決定額45円00銭、直近の配当予想35円00銭。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「1 株当たり配当金：決定額45円00銭、前期実績35円00銭。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績35円00銭、決定額45円00銭。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回458百万円、前期実績356百万円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の内訳：当期実績80円00銭、前期実績70円00銭。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「2022年3月期の年間配当額は1株当たり70円を予想していたが、期末配当を10円増額した45円とし、年間配当額は1株当たり80円となる予定。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「株主の皆様への利益還元を経営上の重要課題として捉え、安定した配当を目指してまいりました。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針の記載はあるが、配当性向・DOE・総還元性向の数値基準は記載されていない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「当社は、株主の皆様への利益還元を経営上の重要課題として捉え、安定した配当を目指してまいりました。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「年間配当額は1株当たり80円となる予定です。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「基準日：2022年3月31日。年間配当の内訳：第2四半期末35円、期末45円。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末35円00銭、期末45円00銭。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当の内容および年間配当の内訳に、株式分割・株式併合または遡及調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「中期経営計画「FELIZ 115」の二年目において既存事業の利益構造の改革を行いました。2023年3月期に弾みをつけるべく配当を実施することに至りました。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「既存事業の利益構造の改革を行いました。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「表題および本文は「剰余金の配当（増配）に関するお知らせ」であり、自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文には配当額の変更が記載されているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および配当の内容に、配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2022年6月24日開催予定の第158期定時株主総会での付議を予定しております。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「新たに始まる2023年3月期に弾みをつけるべく配当を実施することに至りました。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2022年3月31日、効力発生日2022年6月27日、1株当たり配当金45円00銭、年間配当額80円。」）
